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国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2026年02月22日 16:10
2月20日、高市首相は施政方針演説を行った。私が注目した点を二つに絞って記しておきたい。
まず、高市氏が漢文を引用したことである。
「信以て義を行い、義以て命を成す」
これは中国の古典『春秋左氏伝』からの引用で、「自らを偽らずに、誠実に人として正しい道理を実践し、正しい道を行うことで使命を全うする」という意味だとされる(産経新聞解説)。
歴代内閣では、施政方針演説や所信表明演説において中国古典を引用することは珍しくなかった。一方で、高市氏が師と仰ぐ安倍晋三氏は、在任中の主要演説で中国古典を引用することはほとんどなかった。対中国において一貫して緊張感を保った安倍氏の姿勢とも重なる。
2015年の施政方針演説で安倍氏は吉田松陰の言葉として「知と行は二つにして一つ」を引用した。ただし、この言葉の元ネタは明代の思想家王陽明の「知行合一」である。さらに、元号も長らく中国古典を典拠としてきたが、「令和」は日本最古の歌集である『万葉集』を出典とした。
こうした経緯を踏まえると、高市氏が中国古典を引用したことは象徴的にも映る。中国の友人の中には、日中関係改善に向けての一定のメッセージではないかと受け止める向きもある。
もっとも、演説の中盤では「中国は、東シナ海・南シナ海での力又は威圧による一方的な現状変更の試みを強化するとともに、我が国周辺での軍事活動を拡大・活発化させている」と述べ、中国への警戒感を明確に示した。中国古典からの言葉の引用と対中警戒を併記した構成は、対話と抑止を両立させる姿勢とも読める。
その本意はどこにあるのか…高市氏の日中関係に対する具体的な戦略は、今後の予算委員会などで徐々に明らかになっていくだろう。
二点目は、袈裟の下から鎧を見せるような「高市構文」である。
演説冒頭で高市氏は「政策実現に御協力をいただける野党の皆様とも、ぜひ力を合わせて取り組んでいきたい」と呼びかけた。協調の姿勢を示す一方で、「協力をいただける」という条件を明示している点が印象的だ。
消費減税についても、「野党の皆様の御協力が得られれば、夏前には(国民会議の)中間とりまとめを行い、税制改正関連法案の早期提出を目指す」と述べた。これも協力を前提条件とする表現である。
ともに協力がいただけないならこちらにも考えがある…とも読める。
衆議院では自民党が単独で三分の二を占めているが、参議院では維新と合わせても過半数には届いていない。したがって野党の協力は不可欠である。
協調を呼びかけつつも、政策実現の成否を野党の対応に委ねる形の言い回しは、責任の所在をめぐる政治的な駆け引きとも受け取られかねない。これまでの政界での歩みの中で国会運営経験が限られる高市氏が、今後どのように議会との対話を重ね、政策を実現していくのかが問われる局面に入ったと言えるだろう。
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国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2026年02月04日 20:30
超短期決戦の選挙は、すでに終盤戦に入った。各種メディアの情勢調査では、高市総理率いる自民党の優勢が伝えられており、焦点は「圧勝になるのか、それとも勝利幅がどこまで伸びるか」に移りつつある。野党側が大きく巻き返す展開は現時点では想定しにくい。ただし、この10年で見られなかった要素も複数あり、最終盤の動きについてはなお予断を許さない。
選挙で常に鍵を握るのは投票率である。前回2024年総選挙の投票率は53.85%。一般に、投票率が低い場合は組織票を持つ自民党や公明党が有利とされるが、前回はそのセオリーが必ずしも当てはまらなかった。一方、2005年の郵政選挙では投票率が67%を超え、小泉自民党が歴史的勝利を収めた。2009年も高投票率のもとで政権交代が起きている。
つまり、投票率が上昇局面に入ると、「勢いがある」と認識された勢力に票が集まりやすくなる、いわゆるバンドワゴン効果が強まりやすい。
今回の情勢を見る限り、自民党に追い風が吹いているのは確かだ。この構図が変わらないまま投票率が上振れすれば、議席はさらに積み上がる可能性が高い。逆に投票率が伸び悩めば、勝ちはしても議席増は限定的になる。分水嶺は60%前後と見るのが一つの目安だろう。大胆に見立てれば、60%未満なら単独過半数圏、60%台に乗せれば安定多数圏、さらに上振れすれば与党系全体で300議席の大台も視野に入る。
加えて今回は、投開票日に日本海側を中心として降雪・荒天が予想されている地域がある点も無視できない。過去の選挙でも、広い範囲で天候条件が厳しい場合は当日投票が鈍り、期日前投票の比率が高まる傾向が指摘されてきた。2024年の総選挙は全国的な大荒れにはならず、投票行動は比較的安定していたが、今回は地域によっては足元事情が投票率に影響する可能性がある。
選挙結果は情勢、空気感、そして当日の条件で決まる。支持動向の数字だけでなく、天候という物理的要因もまた、最後の一押し、あるいはブレーキになり得る。投票率の着地が、議席配分を左右する最終変数になりそうだ。
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2026年01月31日 22:17
武田一顕です。
いつも応援して頂き、本当にありがとうございます。
今後こちらのスレッドで、本コミュニティに参加してくださっている方だけに向けた限定記事を定期的に投稿します。
よろしくどうぞ!
・・・・・・・・・・
2月8日に投開票が行われる衆議院総選挙について、各メディアによる序盤の調査結果が出そろいつつある。
トレンドとしては、自民党が単独過半数を確保する勢いで、与党である日本維新の会と合わせれば大勝となる見通しだ。
立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は、現有議席の172議席を大きく下回るとの予測が出ている。
序盤調査結果が出た後のトレンドとしては、よく「バンドワゴン」と「アンダードッグ」という二つの流れがあると言われる。
バンドワゴンとは、楽隊を率いる車を意味し、先頭に立つものに乗っかって時流に乗るという比喩だ。
反対にアンダードッグは、この場合「弱い犬」という意味で、勝ち馬が勝ちすぎないよう、劣勢と見られる側に投票する行動を指す。
日本で言うなら、判官びいきに当たる。
近年の選挙では、バンドワゴン効果によって勝ち馬がさらに勝ち幅を広げ、そのまま逃げ切るパターンが多い。
では、今回の選挙で高市自民が圧勝するとすれば、なぜだろうか。
かなり早い段階ではあるが、私なりの分析として、大きく二つの理由を挙げたい。
第一は、政権交代に対する嫌悪感だ。
これは、2009年の民主党政権誕生以降、一貫して日本社会に根付いている感情だと言える。
今回の選挙では、中道改革連合という大きな塊が誕生したことで、衆議院において最大多数を占める比較第一党が中道勢力になる可能性が出てきた。
比較第一党が自民党から中道に移れば、最高指導者である総理大臣も中道から選ばれるかもしれない――。
その不安が、主として無党派層における中道離れを引き起こしていると、私は考えている。
政権交代は民主主義制度の下では本来ごく普通の出来事であり、むしろ流血を伴わない選挙による政権交代こそが民主主義の真骨頂だ。
しかし日本では、国民にその意識がほとんど共有されていない。
与党と野党が交代し、在野となった政党が再び政権に復帰して国の変革を行う――
この循環そのものが、日本の有権者には特に嫌われているのだ。
その理由についても私なりの考えはあるが、長くなるのでここでは触れない。
第二は、高市総理が「気丈にふるまう健気な女性宰相」というイメージを演出できている点だ。
2005年の郵政選挙が典型だが、総理大臣が自民党内部と対立しているかのような構図を作ったとき、自民党は勝利してきた。
郵政選挙で小泉総理は、自民党内の旧い勢力にいじめられているかのようなリーダー像を演出し、大勝した。
2012年から7年半以上続いた安倍政権も、二度の衆議院解散選挙でいずれも大勝している。
これは、先に述べた政権交代への嫌悪感に加え、「安倍さんはまだやりたいことがあるのに、自民党内のリベラル勢力がそれを邪魔している。だから安倍さんを勝たせて、やりたいことをやらせてあげたい」という心理が働いた結果だと分析している。
特に保守層でこの傾向が強かった。
今回、高市総理は「やりたいことがある」と歯切れよく訴えている。
加えて、高市氏は派閥に属してこなかったため、あたかも一人で奮闘しているかのような印象を有権者に与えることに成功している。
実際には、党内で唯一残存している麻生派の強力なバックアップを受けているにもかかわらず、である。
一方、中道改革連合の共同代表は背広姿の男性二人であり、見た目の印象としては、昭和的な「おじさん政治家」が、初めて誕生した女性宰相をいじめているように映る可能性もある。
こうして高市総理は「健気に一人で頑張っている」という構図が完成し、選挙における勝ちパターンに乗っている――というのが、私の分析だ。
もちろん、投票日まではまだ1週間以上あり、党首の一言で情勢が変わる可能性はある。
また、多少のアンダードッグ効果が出てくるかもしれない。
あくまで現時点での分析として記したものだ。
少しでも参考になれば幸いである。
あわせて、フィナンシェ読者諸賢のご叱正を仰ぎたい。
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国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2026年01月28日 15:10
いつも応援していただきありがとうございます。
本日予定していたYouTube配信については、諸般の事情を考慮し、今回はお休みすることにしました。
ご心配をおかけしている方には申しわけありません。
体調を崩しているわけではありませんので、どうぞご安心ください。
落ち着いたタイミングで、またいつも通りお話しできればと思っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
いつも温かい応援に心から感謝致します。
2
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2026年01月24日 15:23
フィナンシェで日頃より応援してくださっている皆さまへ
このたびは、私の発言およびテレビ放送での表現をめぐり、結果として皆さまにご心配とご不安をおかけしており慚愧に堪えません。
1月22日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」において、私へのインタビューが引用され、今回の総選挙における政策、とりわけ安全保障政策を読み解く一つの視点として、自民党・維新の会・参政党が「強くてこわい日本」を目指している、という説明がなされました。
私の真意は、軍事力を増強する周辺諸国から見て「こわい」「手ごわい」と認識される国を志向している、という意味であり、その点についてはインタビューの中でも説明していました。
放送内でも一定の補足はなされていましたが、結果として文脈が十分に伝わらない形で視聴者に届いてしまい、発言の一部を切り取った画像のみが拡散される状況となりました。
そのため、私の意図とは異なる受け止め方が広がり、SNS上では強い批判や、誹謗中傷に近い表現も見受けられる事態となっています。
MBS側からは、表現や伝え方が十分でなかった点について、番組内で説明と謝罪が行われています。
一方で、私自身としても、テレビという限られた枠の中であっても、誤解を生まないための伝え方や補足が十分であったかを省みており、コミュニケーションの難しさと責任をあらためて痛感しています。
フィナンシェのコミュニティメンバーの皆さまには、ご心配をおかけしており深く反省しています。
今後は、より一層丁寧な説明と発信を心がけてまいりますので、引き続きご理解とご支援を賜れましたら幸いです。
5
たくざえもん
2026年01月22日 23:34
たくざえもん
2026年01月22日 23:34
たくざえもん
2026年01月22日 23:33
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年12月11日 23:07
10日のYouTubeチャンネル、ゲストは立憲民主党の安住幹事長でした。内閣不信任案についても聞いて、ショート動画を作りました。ご覧ください。
2
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年11月25日 18:00
視聴者リクエストが最も多かった、自民党広報本部長の鈴木貴子 @_SuzukiTakako_ 衆議院議員がゲスト登場!
あす11月26日(水)21:00〜 ✨Live配信✨
大きく変わった自民党のネット戦略について。
コメント欄からの質問もお待ちしています!
youtube.com/live/qGUN2VxFb… @YouTubeより
細野豪志 @hosono_54 衆議院議員、伊藤洋介@itoyosuke_jp さんももちろん一緒!
クラファン「FiNANCiE」からの応援もぜひお願い致します。優先的に質問を読ませていただきます!
(詳細が判るリンクはツリー形式でpostします↓)
よろしくどうぞ!
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年11月11日 21:24
薛剣大阪総領事の発言が物議を醸しています。
私は彼と個人的に知り合いで、彼が東京の中国大使館に勤務していた2000年頃によく会っていました。
日本国内で強く批判されているのを2つの理由から、やや複雑な思いで受け止めています。
一つ目は、彼は本来は気の良い男であるから。
そして二つ目は、中国で生活したことがある身にとって、今回の彼の発言は中国の文化や風習が関係し、ある意味で「中国らしい」と感じるからです。
中国語は基本的に大陸性の言葉で、誤解を恐れずに言うならば「下品な言い回しをする」のが一般的です。
例えば、私が北京に滞在していた頃も、中国人と喧嘩して何度か言われた言葉に、「お前の母ちゃんを犯してやる!」というのがありました。
中国語で表記すると「肏你妈!」
この「肉に入る」と書く漢字は、この表現をする時にしか使わないというとんでもないものです。
今回の「首を斬ってやる」という表現も、日本語として許しがたいのですが、実は中国ではさほど珍しくない侮蔑の言葉や表現。
「ぶっ潰してやる!」くらいのノリだと受け止めても良いかもしれません。
だから、殺害予告という表現は当たらないという現実があります。
ただ、彼は今回のポストを日本語で書いているので、行き過ぎで無礼な発言であることは私も重々承知しています。
公人がぶっ潰してやる的な表現をポストするのがそもそもどうなんだと言う話ですが…
日中関係において、日本ではともかくも経済が一番ですが、中国側の優先順位は異なります。
一に台湾、二に歴史、三四がなくて五に経済。
その最も敏感な部分に触れた高市総理に、中国側が誠に許し難い表現で応じたとも見えるのが、今回の薛剣総領事の発言ではないかと思っています。
裏を返すと、中国側の台湾を制する自信がないことが透けて見えた。
中国ウォッチャーの私にはそう映りました。
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国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年11月11日 20:58
明日の「国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ!」どうかご覧ください。【Live配信】自民党どう立て直す?内緒ですが中国の駐大阪総領事の過激発言について私が直接聞いた内容についても話せるかも…どうかご覧ください!?【稲田朋美、細野豪志、武田一顕】
@YouTubeより
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年11月05日 16:06
本日はこのあと16時40分から静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」@tobikkiri_satv 出演です。自民党と別れて野党となった公明党の代表質問を解説します。公明党はまだ連立に未練があり、高市総理は吹っ切れたように見えました。静岡の皆さんよろしくご覧ください。
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年10月11日 16:59
公明党連立離脱。ある公明幹部が自民党への不満が臨界点に達したと言ってました。一方、公明&創価嫌いの麻生さんが敢えて離脱に持って行ったようにも見えます。2012年までに2大政党制という大事な選択肢を放棄した我が国は再び政治漂流を余儀なくされています。
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国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年10月01日 18:07
先ほどのURLが間違っていました。お詫びして再送します。
今夜のYouTube生配信、ゲストは『維新の知恵袋』と呼ばれる、日本維新の会の浅田均@office_hasada 参議院議員です!
自民党総裁選の中でにわかに脚光を浴びる維新と自公との距離感について…連立?協力?いろいろ聞きます。
いつものパートナーは自民党の細野豪志@hosono_54 衆議院議員と、伊藤洋介@itoyosuke_jp さん。
今夜9時から「国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ」にぜひお集まりください。フィナンシェの皆さまからの質問やご意見も
よろしくどうぞ!
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年10月01日 15:58
今夜のYouTube生配信、ゲストは『維新の知恵袋』と呼ばれる、日本維新の会の浅田均@office_hasada 参議院議員です!
自民党総裁選の中でにわかに脚光を浴びる維新と自公との距離感について…連立?協力?いろいろ聞きます。
いつものパートナーは自民党の細野豪志@hosono_54 衆議院議員と、伊藤洋介@itoyosuke_jp さん。
今夜9時から「国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ」にぜひお集まりください。フィナンシェの皆さまからの質問やご意見も
よろしくどうぞ
youtube.com/live/f6uCnsO8C…
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年09月12日 15:26
このあとMBSでよんチャンTV@mbs_4chanTV出演です。本日も、どこよりもわかりやすく自民党総裁選を解説します。関西の皆さん、よろしくどうぞ!
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年09月11日 20:22
今夜はABEMA Prime @Abemaprime_JPN に出演します。「公明党再建」と題して、岡本三成@okamoto3nari 政調会長、伊佐進一@isashinichi 前衆院議員と共演です。伊佐さんは、先週、私のチャンネルにも来ていただきました。
youtube.com/live/6J5voMOF8…
今夜9時、ABEMA Prime をご覧ください!@prime_ABEMA
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年09月10日 16:27
今夜の生配信は、忖度しない男が再び!
以前の登場回でまさにNO忖度の爆弾発言し、各局テレビニュースを賑わせた(慌てさせた?)自民党の大岡敏孝@OookaToshitaka 衆議院議員です!
今回は自民党総裁選について、根掘り葉掘り聞いてまいります。
生配信は当初の予定から変更し、21時からですのでお間違いなきようお願いいたします。ご視聴よろしくどうぞ⬇️
「国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ」
youtube.com/live/9JXPI1Bw9…
大岡議員の前回アーカイブも含めて、過去の配信分も全てチャンネルから観られますので、登録やいいねも是非!
サムネイル写真をgrokで動画に出来るため試してみました…凄い技術ですね…(事務ス)
国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ
2025年09月02日 14:34
本日は生出演3連チャンです!話題の中心は自民党の両院議員総会。分かりやすくお話しします。ポイントは、森山幹事長が進退について何を言うか。石破総理の責任は明記しない方向に。
1️⃣15時45分頃〜大阪MBS「よんチャンTV」@mbs_4chanTV
2️⃣16時40分〜静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」@tobikkiri_satv
3️⃣21時30分〜「ABEMA Prime」@ABEMA
お昼は生姜焼き、肉食って頑張ります。
ご視聴よろしくどうぞ!
#よんちゃんTV #とびっきり #アベプラ
#両院議員総会 #自民党
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まず、高市氏が漢文を引用したことである。
「信以て義を行い、義以て命を成す」
これは中国の古典『春秋左氏伝』からの引用で、「自らを偽らずに、誠実に人として正しい道理を実践し、正しい道を行うことで使命を全うする」という意味だとされる(産経新聞解説)。
歴代内閣では、施政方針演説や所信表明演説において中国古典を引用することは珍しくなかった。一方で、高市氏が師と仰ぐ安倍晋三氏は、在任中の主要演説で中国古典を引用することはほとんどなかった。対中国において一貫して緊張感を保った安倍氏の姿勢とも重なる。
2015年の施政方針演説で安倍氏は吉田松陰の言葉として「知と行は二つにして一つ」を引用した。ただし、この言葉の元ネタは明代の思想家王陽明の「知行合一」である。さらに、元号も長らく中国古典を典拠としてきたが、「令和」は日本最古の歌集である『万葉集』を出典とした。
こうした経緯を踏まえると、高市氏が中国古典を引用したことは象徴的にも映る。中国の友人の中には、日中関係改善に向けての一定のメッセージではないかと受け止める向きもある。
もっとも、演説の中盤では「中国は、東シナ海・南シナ海での力又は威圧による一方的な現状変更の試みを強化するとともに、我が国周辺での軍事活動を拡大・活発化させている」と述べ、中国への警戒感を明確に示した。中国古典からの言葉の引用と対中警戒を併記した構成は、対話と抑止を両立させる姿勢とも読める。
その本意はどこにあるのか…高市氏の日中関係に対する具体的な戦略は、今後の予算委員会などで徐々に明らかになっていくだろう。
二点目は、袈裟の下から鎧を見せるような「高市構文」である。
演説冒頭で高市氏は「政策実現に御協力をいただける野党の皆様とも、ぜひ力を合わせて取り組んでいきたい」と呼びかけた。協調の姿勢を示す一方で、「協力をいただける」という条件を明示している点が印象的だ。
消費減税についても、「野党の皆様の御協力が得られれば、夏前には(国民会議の)中間とりまとめを行い、税制改正関連法案の早期提出を目指す」と述べた。これも協力を前提条件とする表現である。
ともに協力がいただけないならこちらにも考えがある…とも読める。
衆議院では自民党が単独で三分の二を占めているが、参議院では維新と合わせても過半数には届いていない。したがって野党の協力は不可欠である。
協調を呼びかけつつも、政策実現の成否を野党の対応に委ねる形の言い回しは、責任の所在をめぐる政治的な駆け引きとも受け取られかねない。これまでの政界での歩みの中で国会運営経験が限られる高市氏が、今後どのように議会との対話を重ね、政策を実現していくのかが問われる局面に入ったと言えるだろう。
超短期決戦の選挙は、すでに終盤戦に入った。各種メディアの情勢調査では、高市総理率いる自民党の優勢が伝えられており、焦点は「圧勝になるのか、それとも勝利幅がどこまで伸びるか」に移りつつある。野党側が大きく巻き返す展開は現時点では想定しにくい。ただし、この10年で見られなかった要素も複数あり、最終盤の動きについてはなお予断を許さない。
選挙で常に鍵を握るのは投票率である。前回2024年総選挙の投票率は53.85%。一般に、投票率が低い場合は組織票を持つ自民党や公明党が有利とされるが、前回はそのセオリーが必ずしも当てはまらなかった。一方、2005年の郵政選挙では投票率が67%を超え、小泉自民党が歴史的勝利を収めた。2009年も高投票率のもとで政権交代が起きている。
つまり、投票率が上昇局面に入ると、「勢いがある」と認識された勢力に票が集まりやすくなる、いわゆるバンドワゴン効果が強まりやすい。
今回の情勢を見る限り、自民党に追い風が吹いているのは確かだ。この構図が変わらないまま投票率が上振れすれば、議席はさらに積み上がる可能性が高い。逆に投票率が伸び悩めば、勝ちはしても議席増は限定的になる。分水嶺は60%前後と見るのが一つの目安だろう。大胆に見立てれば、60%未満なら単独過半数圏、60%台に乗せれば安定多数圏、さらに上振れすれば与党系全体で300議席の大台も視野に入る。
加えて今回は、投開票日に日本海側を中心として降雪・荒天が予想されている地域がある点も無視できない。過去の選挙でも、広い範囲で天候条件が厳しい場合は当日投票が鈍り、期日前投票の比率が高まる傾向が指摘されてきた。2024年の総選挙は全国的な大荒れにはならず、投票行動は比較的安定していたが、今回は地域によっては足元事情が投票率に影響する可能性がある。
選挙結果は情勢、空気感、そして当日の条件で決まる。支持動向の数字だけでなく、天候という物理的要因もまた、最後の一押し、あるいはブレーキになり得る。投票率の着地が、議席配分を左右する最終変数になりそうだ。
いつも応援して頂き、本当にありがとうございます。
今後こちらのスレッドで、本コミュニティに参加してくださっている方だけに向けた限定記事を定期的に投稿します。
よろしくどうぞ!
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2月8日に投開票が行われる衆議院総選挙について、各メディアによる序盤の調査結果が出そろいつつある。
トレンドとしては、自民党が単独過半数を確保する勢いで、与党である日本維新の会と合わせれば大勝となる見通しだ。
立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合は、現有議席の172議席を大きく下回るとの予測が出ている。
序盤調査結果が出た後のトレンドとしては、よく「バンドワゴン」と「アンダードッグ」という二つの流れがあると言われる。
バンドワゴンとは、楽隊を率いる車を意味し、先頭に立つものに乗っかって時流に乗るという比喩だ。
反対にアンダードッグは、この場合「弱い犬」という意味で、勝ち馬が勝ちすぎないよう、劣勢と見られる側に投票する行動を指す。
日本で言うなら、判官びいきに当たる。
近年の選挙では、バンドワゴン効果によって勝ち馬がさらに勝ち幅を広げ、そのまま逃げ切るパターンが多い。
では、今回の選挙で高市自民が圧勝するとすれば、なぜだろうか。
かなり早い段階ではあるが、私なりの分析として、大きく二つの理由を挙げたい。
第一は、政権交代に対する嫌悪感だ。
これは、2009年の民主党政権誕生以降、一貫して日本社会に根付いている感情だと言える。
今回の選挙では、中道改革連合という大きな塊が誕生したことで、衆議院において最大多数を占める比較第一党が中道勢力になる可能性が出てきた。
比較第一党が自民党から中道に移れば、最高指導者である総理大臣も中道から選ばれるかもしれない――。
その不安が、主として無党派層における中道離れを引き起こしていると、私は考えている。
政権交代は民主主義制度の下では本来ごく普通の出来事であり、むしろ流血を伴わない選挙による政権交代こそが民主主義の真骨頂だ。
しかし日本では、国民にその意識がほとんど共有されていない。
与党と野党が交代し、在野となった政党が再び政権に復帰して国の変革を行う――
この循環そのものが、日本の有権者には特に嫌われているのだ。
その理由についても私なりの考えはあるが、長くなるのでここでは触れない。
第二は、高市総理が「気丈にふるまう健気な女性宰相」というイメージを演出できている点だ。
2005年の郵政選挙が典型だが、総理大臣が自民党内部と対立しているかのような構図を作ったとき、自民党は勝利してきた。
郵政選挙で小泉総理は、自民党内の旧い勢力にいじめられているかのようなリーダー像を演出し、大勝した。
2012年から7年半以上続いた安倍政権も、二度の衆議院解散選挙でいずれも大勝している。
これは、先に述べた政権交代への嫌悪感に加え、「安倍さんはまだやりたいことがあるのに、自民党内のリベラル勢力がそれを邪魔している。だから安倍さんを勝たせて、やりたいことをやらせてあげたい」という心理が働いた結果だと分析している。
特に保守層でこの傾向が強かった。
今回、高市総理は「やりたいことがある」と歯切れよく訴えている。
加えて、高市氏は派閥に属してこなかったため、あたかも一人で奮闘しているかのような印象を有権者に与えることに成功している。
実際には、党内で唯一残存している麻生派の強力なバックアップを受けているにもかかわらず、である。
一方、中道改革連合の共同代表は背広姿の男性二人であり、見た目の印象としては、昭和的な「おじさん政治家」が、初めて誕生した女性宰相をいじめているように映る可能性もある。
こうして高市総理は「健気に一人で頑張っている」という構図が完成し、選挙における勝ちパターンに乗っている――というのが、私の分析だ。
もちろん、投票日まではまだ1週間以上あり、党首の一言で情勢が変わる可能性はある。
また、多少のアンダードッグ効果が出てくるかもしれない。
あくまで現時点での分析として記したものだ。
少しでも参考になれば幸いである。
あわせて、フィナンシェ読者諸賢のご叱正を仰ぎたい。
本日予定していたYouTube配信については、諸般の事情を考慮し、今回はお休みすることにしました。
ご心配をおかけしている方には申しわけありません。
体調を崩しているわけではありませんので、どうぞご安心ください。
落ち着いたタイミングで、またいつも通りお話しできればと思っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
いつも温かい応援に心から感謝致します。
このたびは、私の発言およびテレビ放送での表現をめぐり、結果として皆さまにご心配とご不安をおかけしており慚愧に堪えません。
1月22日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」において、私へのインタビューが引用され、今回の総選挙における政策、とりわけ安全保障政策を読み解く一つの視点として、自民党・維新の会・参政党が「強くてこわい日本」を目指している、という説明がなされました。
私の真意は、軍事力を増強する周辺諸国から見て「こわい」「手ごわい」と認識される国を志向している、という意味であり、その点についてはインタビューの中でも説明していました。
放送内でも一定の補足はなされていましたが、結果として文脈が十分に伝わらない形で視聴者に届いてしまい、発言の一部を切り取った画像のみが拡散される状況となりました。
そのため、私の意図とは異なる受け止め方が広がり、SNS上では強い批判や、誹謗中傷に近い表現も見受けられる事態となっています。
MBS側からは、表現や伝え方が十分でなかった点について、番組内で説明と謝罪が行われています。
一方で、私自身としても、テレビという限られた枠の中であっても、誤解を生まないための伝え方や補足が十分であったかを省みており、コミュニケーションの難しさと責任をあらためて痛感しています。
フィナンシェのコミュニティメンバーの皆さまには、ご心配をおかけしており深く反省しています。
今後は、より一層丁寧な説明と発信を心がけてまいりますので、引き続きご理解とご支援を賜れましたら幸いです。
あす11月26日(水)21:00〜 ✨Live配信✨
大きく変わった自民党のネット戦略について。
コメント欄からの質問もお待ちしています!
youtube.com/live/qGUN2VxFb… @YouTubeより
細野豪志 @hosono_54 衆議院議員、伊藤洋介@itoyosuke_jp さんももちろん一緒!
クラファン「FiNANCiE」からの応援もぜひお願い致します。優先的に質問を読ませていただきます!
(詳細が判るリンクはツリー形式でpostします↓)
よろしくどうぞ!
私は彼と個人的に知り合いで、彼が東京の中国大使館に勤務していた2000年頃によく会っていました。
日本国内で強く批判されているのを2つの理由から、やや複雑な思いで受け止めています。
一つ目は、彼は本来は気の良い男であるから。
そして二つ目は、中国で生活したことがある身にとって、今回の彼の発言は中国の文化や風習が関係し、ある意味で「中国らしい」と感じるからです。
中国語は基本的に大陸性の言葉で、誤解を恐れずに言うならば「下品な言い回しをする」のが一般的です。
例えば、私が北京に滞在していた頃も、中国人と喧嘩して何度か言われた言葉に、「お前の母ちゃんを犯してやる!」というのがありました。
中国語で表記すると「肏你妈!」
この「肉に入る」と書く漢字は、この表現をする時にしか使わないというとんでもないものです。
今回の「首を斬ってやる」という表現も、日本語として許しがたいのですが、実は中国ではさほど珍しくない侮蔑の言葉や表現。
「ぶっ潰してやる!」くらいのノリだと受け止めても良いかもしれません。
だから、殺害予告という表現は当たらないという現実があります。
ただ、彼は今回のポストを日本語で書いているので、行き過ぎで無礼な発言であることは私も重々承知しています。
公人がぶっ潰してやる的な表現をポストするのがそもそもどうなんだと言う話ですが…
日中関係において、日本ではともかくも経済が一番ですが、中国側の優先順位は異なります。
一に台湾、二に歴史、三四がなくて五に経済。
その最も敏感な部分に触れた高市総理に、中国側が誠に許し難い表現で応じたとも見えるのが、今回の薛剣総領事の発言ではないかと思っています。
裏を返すと、中国側の台湾を制する自信がないことが透けて見えた。
中国ウォッチャーの私にはそう映りました。
今夜のYouTube生配信、ゲストは『維新の知恵袋』と呼ばれる、日本維新の会の浅田均@office_hasada 参議院議員です!
自民党総裁選の中でにわかに脚光を浴びる維新と自公との距離感について…連立?協力?いろいろ聞きます。
いつものパートナーは自民党の細野豪志@hosono_54 衆議院議員と、伊藤洋介@itoyosuke_jp さん。
今夜9時から「国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ」にぜひお集まりください。フィナンシェの皆さまからの質問やご意見も
よろしくどうぞ!
自民党総裁選の中でにわかに脚光を浴びる維新と自公との距離感について…連立?協力?いろいろ聞きます。
いつものパートナーは自民党の細野豪志@hosono_54 衆議院議員と、伊藤洋介@itoyosuke_jp さん。
今夜9時から「国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ」にぜひお集まりください。フィナンシェの皆さまからの質問やご意見も
よろしくどうぞ
youtube.com/live/f6uCnsO8C…
youtube.com/live/6J5voMOF8…
今夜9時、ABEMA Prime をご覧ください!@prime_ABEMA
以前の登場回でまさにNO忖度の爆弾発言し、各局テレビニュースを賑わせた(慌てさせた?)自民党の大岡敏孝@OookaToshitaka 衆議院議員です!
今回は自民党総裁選について、根掘り葉掘り聞いてまいります。
生配信は当初の予定から変更し、21時からですのでお間違いなきようお願いいたします。ご視聴よろしくどうぞ⬇️
「国会王子 武田一顕のよろしくどうぞ」
youtube.com/live/9JXPI1Bw9…
大岡議員の前回アーカイブも含めて、過去の配信分も全てチャンネルから観られますので、登録やいいねも是非!
サムネイル写真をgrokで動画に出来るため試してみました…凄い技術ですね…(事務ス)
1️⃣15時45分頃〜大阪MBS「よんチャンTV」@mbs_4chanTV
2️⃣16時40分〜静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」@tobikkiri_satv
3️⃣21時30分〜「ABEMA Prime」@ABEMA
お昼は生姜焼き、肉食って頑張ります。
ご視聴よろしくどうぞ!
#よんちゃんTV #とびっきり #アベプラ
#両院議員総会 #自民党