参加型映画制作プロジェクト/ 大河内奏至

新しい資金調達×参加型制作で、映画の可能性を拡げる

  • メンバー104
    30日前比+0.97%
  • Active Community
    ランキング
    -位
    先月-位
  • 時価総額¥0
    30日前比-%

プロフィール

''映画制作に新しい可能性を''

【企画→脚本→撮影→編集→公開】までの、あらゆるプロセスをコミュニティと共有する、参加型の映画制作プロジェクトです。

制作過程をオープンにし、この資金調達モデルを通じて、新しい映画制作の可能性を探り、拡げていきたいと考えています。そして本当にいい作品を、誰もが自由に世に送り出せる世界を目指します。

私たちはFiNANCiEで、その方法を選びます。

メッセージ

はじめまして。大河内奏至と申します。
きっと、僕の名前を知っている人はほとんどいないと思います。
それでも15年間、俳優を続けてきました。
なぜ続けてこられたのか──
それは、映画が心の底から好きだからです。
映画は、僕にたくさんのモノをくれました。
知り得なかった感情、会ったことのない人、行ったことのない国。
そのすべてを映画が教えてくれました。

このプロジェクトでは、まず何よりも作品そのものに誠実でありたいと考えています。
数字や賞より前に、いい作品をつくること。
そこに向けて積み重ねていった結果、いい作品が生まれ、観ていただいた方々に受け入れられたとき、その作品自体が思いもよらない場所へ私たちを連れていってくれる。
その希望を、ここで皆さんと分かち合いたいです。

同時に、いまの日本の映画の現実も見つめています。
配信や縦型動画などのコンテンツが広がるなかで、映画の多様性が狭まりつつあると感じています。
だからこそ、自分たちが心から面白いと思えるものを正面から創り、コミュニティの合意を重ねて作品を育てる場をつくりたいと考えています。

私たちの答えは、FiNANCiEを使った新しい資金調達モデルと公開制作と参加の力。
制作過程の要所の判断をコミュニティと共有し、支援者が共創者に近づく回路を開きたいと思っています。

フィナンシェという仕組みを武器に
世界に届く一本を生み出したい。
このプロジェクトで、フィナンシェの無限の可能性を世界にアピールしたい。
そして、いつまでも愛される映画をつくりたい。

願わくば、この挑戦が、
僕と同じように"映画を信じてもがく"
若いフィルムメーカーたちの希望になれるように。

活動計画

わたしたちはFiNANCiEを、コミュニティと一緒に作品づくりを進めるための場として活用します。
ここで扱うトークンは、価格を約束する金融商品ではなく、“参加の鍵(デジタル会員証)”=応援の証として機能します。
保有すると投票・限定投稿・メイキング動画の視聴・先行試写・トークン保有数に応じた各種特典などへの参加権が段階的に増えます。   


⬛ コミュニティでできること

•制作の共有:脚本・撮影・活動の進捗やメイキングの限定公開

•投票やアンケート:タイトル、キービジュアル、予告編の方向、宣伝施策など

•限定イベント:オンラインでの各種イベント、粗編などの試写、監督へのQ&Aイベントなど

•抽選や配布:限定グッズや記念デジタル証、ポスター案の先行頒布など

•トークン保有量に応じたリワード:撮影見学、先行試写、クレジット記載 など

⬛ トークン保有特典(想定段階)

トークンの保有量に応じた段階的な特典を提供致します。

★エンドクレジットへの名前記載

★オープニングロール(上映前クレジット)への名前掲載(法人名のみ)

★試写会招待または先行上映URL
(劇場での試写会に優先的に招待。来場が難しい方向けにはオンライン試写URLを提供)

★撮影現場の見学
(実際の撮影現場にご招待し、ご自身の目と肌で触れていただけます。)

★メイキング映像視聴
(メイキングチームが入り、月に一度配信予定。映像を通した活動報告及び、プロジェクトの透明性の担保、また一つのコンテンツとして)

★撮影日誌閲覧
(映画制作の裏側を楽しめるコンテンツ。制作の進行に合わせて随時公開予定。)

★脚本閲覧権
(完成脚本や、場合によっては初期段階の草稿を閲覧できる権利)

★投票企画(ポスターやキービジュアルなど)

★Zoom等での対談イベント
(監督やキャスト、スタッフとのオンライン対談イベントに参加し、質問・交流などができる)

★映画のサウンドトラック限定音源アクセス権

★監督による作品解説
(完成後に監督がストーリー・演出の裏話を語るオンラインイベントに招待)

★大口ホルダー向け特別肩書の付与
( 「Associate Producer」「Executive Producer」などをクレジットで明記)

★派生プロジェクトのアローリスト配布(優先購入枠)
(私たちのプロジェクトを皮切りに、類似するプロジェクトがフィナンシェに参加した場合、投資を優先的に行える権利を付与。)

★ポスターやパンフレット配布

★プロジェクトのSlackチャンネルなどに招待

★エキストラ出演

★ミーティングへの参加(Zoomでの企画会議参加・発言権。制作チームと行うオンライン企画会議に参加し、意見を述べることが可能。)

★リハーサル風景のオンライン見学


⬛ ロードマップ(想定スケジュール)

FiNANCiEでコミュニティ開設
  ↓
監督をはじめとするスタッフをアサイン
  ↓
FiNANCiEで資金調達
  ↓
脚本(約3ヶ月):初稿→改稿→決定稿/キャラクターノート・参考資料の段階公開等
  ↓
プリプロ(約2ヶ月):最終脚本確定/キャスト・スタッフの方針共有/ロケハン・美術/衣装/音楽のトーン提示等
  ↓
 撮影
  ↓
仕上げ(約2ヶ月):編集/カラコレ/MA/オンライン編集/DCP/英語字幕等
  ↓
配給・映画祭:配給相談/劇場ブッキング交渉 または 映画祭応募
  ↓
 公開:劇場・配信/収益開示/バイバック等の可否・金額を開示


⬛ 収益の取扱い

トークンは応援の証=参加の鍵です。配当や分配など金銭的な給付の権利は付きません。
事業で収益が出た場合は、次作準備・宣伝など事業の継続に充当するのを基本とし、コミュニティを盛り上げるための運営施策として、状況に応じて市場でトークンを買い取る(=バイバック)や、保有者向けのユーティリティ付与を行う場合があります。
これらは価格を上げることを約束・目的化するものではありません。実施の有無・時期・金額・方法は運営が判断し、事前/事後にお知らせします。コミュニティの投票やご意見は判断の参考(非拘束)として扱います。