江の島FC

サッカークラブ

江ノ電沿線から、新しい世代を代表するクラブへ。

  • メンバー588
    30日前比+0.00%
  • Active Community
    ランキング
    -位
    先月97位
  • 時価総額¥806,589
    30日前比-3.15%

プロフィール

江の島FCは、2020年4月に設立された江ノ電沿線を中心とした湘東地域をホームタウンとするサッカークラブです。男女ともに神奈川県社会人サッカーリーグに所属し、男子チームは2030年のJリーグ昇格を、女子チームは2023年のなでしこリーグ挑戦を目指しています。

『Cultivate the World.』をミッションに、人間の初期衝動と創造的欲求に投資し、誰もが自分らしく生きられる文化を作ることを目指して活動しています。スポーツチームの運営だけではなく、挑戦する全ての人が外的要因を原因に夢を諦めない世界を実現に向けた総合的な支援や、アート・スポーツ・音楽の文化の中心である江の島から、カルチャーの一大プラットフォームを目指して文化振興の支援を積極的に行っています。

メッセージ

自治体、民間企業、地域企業、生活者、アスリート、地域住民など、様々な方々を繋げる役割をサッカークラブは担っていると思いますが、創設初期の地域クラブがエコシステムをつくっていくためには、長期的なステップが必要です。

特に、サッカークラブが個人で支援をしてくれている方や地域商店というコアな関係者に対して、どのような経済的な価値を提供できるのかを見出しにくいというジレンマは、江の島FC含む全ての地域クラブに共通する課題であると考えています。これに対して、クラブトークンを活用したコミュニティを運営することにより、新たな経済的な価値を還元できる仕組みを創出できます。

江の島FCがJリーグを目指して成長していく中で、都道府県リーグの段階から応援していただける初期のサポーターの方を増やしていくことはとても大切なことですが、そこにクラブトークンを掛け合わせることで、ファンとクラブの間に透明性やスピーディーさをプラスすることができ、なおかつ保有資産としてのトークンの価値が上がり、トークンを保有していただいた初期のサポーターにはとてもメリットの大きな仕組みをつくることができます。

今回のクラブトークンの販売売上は、主に江の島FCのクラブ運営費用に利用いたします。またクラブトークンを購入いただいた方々は、クラブの投票企画へのご参加や、参加型イベントへの招待、特典抽選などへ応募いただくことができます。これからの江の島FCを育てていく共同運営者となって、共に新しい体験をつくり上げていきましょう。

活動計画

スポーツクラブ×トークンの取り組みは今世界中で注目されており、FCバルセロナやユベントスを始めとした欧州のトップチームも、クラブの価値を表すトークンを発行してマーケティングに活用されております。
そして、この度「FiNANCiE」において江の島FCクラブトークンを発行し、クラブトークンを使った新しい参加型のコミュニティ運営を実施してまいります。

“国内スポーツ史上最も低いカテゴリのクラブトークン発行”という大きなチャレンジとなりますが、初期フェーズの地域クラブだからこそできる大きな意思決定に参加できるという体験を提供しながら、ともに江ノ電沿線からJリーグまでの道のりを一緒に歩んでいくためのファンコミュニティをオープンいたします。

■トークン購入のメリット
 まず第一に江の島FCのクラブトークンを購入することで、クラブおよびプロジェクトを支援することができます。またクラブトークンは、ブロックチェーンで発行・管理され、ポイントのように数量を持つもので、サポーター(トークン保有者)の売買に応じて、価格が上下します。今後、サポーターが増え、トークン価値が上がる可能性もあり、サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形です。
 またトークンを保有することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるなどのメリットがあります。

■トークンを利用した投票企画
 「FiNANCiE(フィナンシェ)」にて定期的な投票企画を行います。投票企画に参加することで、江の島FCのクラブ活動の一部に参加しながら応援できる体験です。江の島FCを共に盛り上げてゆく投票企画をサポーターの皆さんとつくり上げていきます。クラブトークンをお持ちの方が参加資格を有し、トークン保有数に比例して投票数が多くなる仕組みです。



【ロードマップ(予定)】
■フェーズ1(2020~2022): 『仲間』『空間』の支援
地域サッカークラブの持つブランドメッセージを届けながら多様なステークホルダーを巻き込み未来志向のコミュニティの土台を育んでいくことによる『仲間』の支援と、若者にとって最も大きな出費である住空間の問題を、パートナー企業と協働で安く住める居住型クラブハウスで解決していく『空間』の支援。

■フェーズ2(2022~2025): フェーズ1での施策に加えた『仲間』『空間』『ナレッジ』の支援
1クラブとしてできるアクションは限界があるため、他クラブを巻き込みながらフットボールコミュニティを全国に広げていくことによる『仲間』の支援と、人口減少や少子化による空き家や空きスペースの活用をクラブが行政と連携して取り組んでいく『空間』の支援と、地域の届けていくメディアとしての『ナレッジ』のシェア。

■フェーズ3(2025~2028): フェーズ1、2での施策に加えた『仲間』『空間』『ナレッジ』『資金』の支援
他クラブを巻き込みながら全国に広げてきたフットボールコミュニティを海外に広げ、サッカーから引退の概念をなくすための生涯スポーツのハブになることによる『仲間』の支援と、経営権を持つホームグラウンドの運営に行政と連携して取り組んでいく『空間』の支援と、ステークホルダーの必要な情報を蓄積して届けていくシンクタンクとしての『ナレッジ』のシェアと、企業とJVで設立するENOSHIMA INCUBATION LABによる、挑戦に対する『資金』の支援。

■フェーズ4(2028~): フェーズ1、2、3での施策に加えた『仲間』『空間』『ナレッジ』『資金』の支援
他クラブを巻き込みながら全世界に広げてきたフットボールコミュニティをほかスポーツにも展開して、スポーツを代表とする創造的活動から引退の概念をなくすための生涯スポーツのハブになることによる『仲間』の支援と、経営権を持つホームグラウンドを中心としたまちづくりに行政と連携して取り組んでいく『空間』の支援と、ステークホルダーの必要な情報を蓄積して、未来構想レポートを継続的に届けていくシンクタンクとしての『ナレッジ』のシェアと、世界一敷居の低い街のベンチャーキャピタルとして挑戦する方々が互いに資金援助できる仕組みの構築を通した『資金』のシェア。