KYUKON WAGYU

畜産農家

肉師®︎の挑戦。皆で黒毛和牛を”せり、育て、いただく”

  • メンバー586
    30日前比+2.27%
  • Active Community
    ランキング
    19位
    先月25位
  • 時価総額¥7,056,830
    30日前比-1.92%

プロフィール

SNSハッシュタグ👉 #KyukonWagyu

KYUKON WAGYUプロジェクトは、熊本県菊池市の畜産農家『山瀬牧場』を家業として、全国各地の良質なお肉を紹介する肉師®︎としても活動する『山瀬健策』が手塩にかけて育てる黒毛和牛『KYUKON WAGYU』の誕生ストーリーを通じて、2020年代を生き抜く地方生産者の在り方を模索するプロジェクトです。

共に食の未来と向き合う同志であり、パートナーでもある『TOYO JAPAN』サポートのもと、FiNANCiEのトークン発行と共創型コミュニティで、生産者と消費者がパートナーとなって創り上げる『次世代の畜産流通と収益モデルの実現』にチャレンジします。

メンバーは、不定期で開催されるキャンペーンや、トークン保有数に応じてリワードやクイズに参加することが可能です。20か月間コミュニティで育てた黒毛和牛の優待販売もご用意しております。

メッセージ

プロジェクト発起人の肉師®︎こと山瀬健策と申します。熊本県菊池市にある黒毛和牛の肥育農家に生まれ、幼少の頃から当たり前の様に牛に囲まれ生活してきました。

黒毛和牛は、特有の霜降りのとろける様な舌触りと香りなど、 世界に誇るべき、完成された芸術品とも言える逸品だと思っています。その一方で、より自然に近い環境で、より健康的な、芳醇な赤身の旨味を追求した黒毛和牛を育ててみたくなりました。

黒毛和牛の仔牛を購入し、出荷できる状態まで育てあげるまでに、約20ヶ月もの時間がかかり、昨今の飼料代の高騰や事業承継問題もあり、肥育農家は年々減少傾向にあります。

未来に黒毛和牛文化をつないでいくために、「次世代の畜産流通と収益モデル」を確立したいとの想いから、見届ける畜産×食育プロジェクト「KYUKON WAGYUプロジェクト」が誕生しました。

皆さん、この挑戦を共に見届けてください。

活動計画

コミュニティでは、支援金を利用して購入する仔牛の生育から流通まで、オープンな情報提供にこだわった『見届ける畜産』を実践しながら、牛の生態や肉料理に関する豆知識から生産者の日常まで、肉のプロフェッショナル・肥育農家という二つの視点で発信しています。

畜産農家が『支援者と共に育てる』というあらたな価値を創造し、トークン販売によって資金調達する仕組みを活用することによって、当プロジェクトで実施する「黒毛和牛の一頭買い肥育〜トークンホルダー対象の優待販売」といった『あらたな取組みのきっかけ』も生まれるなど、さらに前向きに事業を推進していけるのではと考えます。

今までにない『家族の食育の場』として、SDGsやプロセスエコノミーの文脈でも広くご注目いただけるよう、メディアや自治体への働きかけも積極的に行っていきたいと思ってます。

畜産農家が『支援者と共に育てる』というあらたな価値を創造し、トークン販売によって資金調達する仕組みを活用することによって、当プロジェクトで実施する「黒毛和牛の一頭買い肥育〜トークンホルダー対象の優待販売」といった『あらたな取組みのきっかけ』も生まれるなど、さらに前向きに事業を推進していけるのではと考えます。

「その心意気、気に入った!」と感じていただけましたら、ぜひご支援・ご参加のほどよろしくお願いいたします。


→肥育農家とは:
仔牛を購入し、出荷できる状態まで育てあげる(肥育)する農家。対して、雌牛を飼育し、生まれた仔牛を販売する農家を「繁殖農家」という。前者は後者に比べ減少傾向にある。