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PLAS代表・門田が中曽根康弘賞「優秀賞」を受賞しました!|アフリカの子どもたちに支援を届ける国際協力NGO 認定NPO法人PLASの代表理事の門田瑠衣子が、この度第21回中曽根康弘賞「優秀賞」を受賞いたしました。本賞は、公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所により「政治、経済、文化、科学技術等多様な分野において国際的に見るべき業績をあげている若い世代に対して表彰を行い、その努力をたたえるとともに、新たな活動を奨励することにより
20周年記念イベント名を決めよう! | PLAS DAO | FiNANCiE 20周年記念イベント名を決めよう!
ともにできること|アフリカの子どもたちに支援を届ける国際協力NGO みなさまからのご支援の募集しております。あなたがともにできることから、アフリカの子どもたちが前向きに生きられる未来を一緒につくりませんか。
PLASサポーターになる|アフリカの子どもたちに支援を届ける国際協力NGO 2005年にアフリカのエイズ孤児を支援する国際協力NGOとして設立。「子どもたちが自らの力で未来を切り拓き、成長していける」PLASが目指す子どもたちの姿です。
グローバルフェスタJAPAN2025 | 世界を変える、あなたの一歩 プラス1の国際協力。 「グローバルフェスタJAPAN」は国際協力活動、社会貢献活動、SDGsなどに取り組む官民様々な団体が一堂に会する国内最大級の国際協力イベントです。
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チャリティウォーク開催のお知らせ🙌
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平和を「願う日」から「一歩を踏み出す日」へ
9月21日は「国際平和デー」。
「平和」と聞くと、戦争や紛争がないことを思い浮かべるかもしれません。
しかし、平和はそれだけではありません。
安心して暮らせること。
学校で学べること。
家族と一緒に過ごせること。
そして、自分の未来を思い描けること。
子どもたちがそんな毎日を過ごせることも、平和のひとつだと私たちは考えています。
だからこそPLASは、アフリカの子どもたちと家族が、安心して暮らし、未来に向かって前向きに歩んでいけるよう、活動しています。
そして今回、国際平和デーをきっかけに、「平和について考える」だけで終わらず、自分にできることから一歩を踏み出す機会として、オンラインチャリティーウォークを開催します🚶💓
開催期間は9月19日(土)〜10月2日(金)。
今回の目標は参加者全員で500万歩です🔥
近所のお散歩も、休日のお出かけも。
あなたのいつもの一歩が、アフリカの子どもたちと家族の未来を応援する力になります。
あなたも一緒に、未来につながる一歩を歩きませんか?
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✏️開催概要
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期間:2026年9月19日(土)〜10月2日(金)
目標歩数:合計 500万歩
場所 :全国どこからでも参加可能
参加費・チケット:
・学生:500円
・一般:1,000円
・寄付つきチケット:2,000円・3,000円・5,000円・10,000円
※寄付つきチケットには、一般参加費1,000円が含まれます。参加費を超える金額はPLASへの寄付となり、取り残された子どもたちと家族への支援に大切に活用します。
※認定NPO法人PLASへの寄付は寄附金控除の対象です。寄付つきチケットの場合、一般参加費1,000円を除いた金額について、確定申告により税制上の優遇措置を受けられます。(※寄附金控除を受けるには、所定の要件を満たす必要があります)
※寄附金控除に必要な寄付金受領証明書の発行を希望される方は、お申込みの際に氏名と住所を必ずご入力ください。匿名でのお申込みの場合、寄付金受領証明書は発行できません。
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✏️参加方法
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イベント詳細・申し込みはこちらから
https://congrant.com/project/plas/24203
9月19日(土)10:00-11:15にプログラム修了報告会を行います!
▼今回のテーマは
「コミュニティと苦楽をともにした2年間 ― ウガンダでの生計向上プログラム修了報告会 ―」です!
PLASと現地パートナー団体のギバーは、ウガンダ共和国ムコノ県で2年間にわたり、養鶏による経済的自立と親子への相談・カウンセリング支援を組み合わせた「RISEプログラム」を実施してきました。
プログラム参加前から鶏を2羽程度飼っていたものの、収入には繋がっていなかった家庭でも、プログラムを通じて養鶏を学んだ結果、現在では20羽以上の鶏を育てるまでになりました。
しかし、家庭に生まれた変化は養鶏による収入だけではありません。
以前は、家庭の貧困と閉塞感から「自分には未来がない」と感じるほど将来に対して悲観的になっていた少女も、継続的な家庭訪問やカウンセリングを通じて、「自分は失敗した人間ではない」と感じられるようになりました。
また、活動中に配布した鶏が感染症によって全滅するという大きな危機にも直面し、パートナー団体にとっても平坦な道ではありませんでした。しかし、この苦難を乗り越える経験を通じて、パートナー団体にも変化と自信がもたらされました。
養鶏を通じて小さくても収入が生まれたこと。子どもが自分の未来に対して前向きになれたこと。これらの変化は大きな成果とは言えないかもしれませんが、コミュニティの人々が前向きに生きていくための大切な一歩となりました。
本イベントではこのRISEプログラムが生み出した変化や成果、まだ残る課題についてお話します。
「国際協力や社会課題に関心がある」
「活動が現地で生む変化を知りたい」
そんな思いをお持ちの方はもちろん、アフリカが好きな方、PLASの活動を応援してくださっている方から、これからもっと知りたいという方まで、どなたでもご参加いただけます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております🙌
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◆開催概要
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・日時:2026年9月19日(土)10:00〜11:15
・開催方法:オンライン開催(Zoom)
👇️お申込みはこちらから!
https://peatix.com/event/5132137
https://financie.jp/communities/273/token_votes/5736
今回はチャリティーウォークの認知度を知るために実施しました。
改めて、チャリティーウォークとは、歩くだけで社会貢献につながる参加型イベントです🌍
スマホアプリ「minpo」を使って歩数を記録し、参加者みんなで歩数を積み重ねながら、楽しんで支援に参加できます。
9月に開催を予定しています👣
詳細は改めてご案内しますので、ぜひご覧いただけるとうれしいです!
7月29日(水)19:00-20:00に出張報告会を行います!
▼ 今回のテーマは
「アフリカの現場を見てきた職員が語る、現地のリアル ― PLAS初出張報告会 ― 」です!
この度、2026年4月にPLASへ入職した上田が、初めての現地出張から帰国いたしました。
上田はこれまで、JICA海外協力隊としてタンザニアで2年間教師として活動したほか、イギリスの大学院で教育開発学を学び、その後は国際協力NGOでジンバブエ駐在を含む長年の実務経験を積んできました。
今回の報告会では、そんな上田だからこそ見えたケニア・ウガンダの人々の暮らしや価値観、今回の出張で出会った人々との交流や現地で感じたことを、たくさんの写真やエピソードとともにお届けします。
さらに、なぜ国際協力の道を選んだのか、これまでの活動経験を経てなぜPLASへの入職を決めたのかなど、自身のキャリアの歩みについても率直にお話しします。
「NGOで働く人のキャリアについて聞いてみたい」
「国際協力の現場のリアルが知りたい」
「アフリカの人々の暮らしや文化に興味がある」
そんな疑問をお持ちの方はもちろん、アフリカが好きな方、PLASの活動を新しく知ってくださった方まで、どなたでもご参加いただけます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております🙌
___________
◆開催概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・日時:2026年7月29日(水)19:00〜20:00
・開催方法:オンライン開催(Zoom)
👇お申し込みはこちらから!
https://peatix.com/event/5045221
https://financie.jp/communities/273/token_votes/5675
9月開催予定のチャリティーウォークに向けて、投票企画を実施します!
📅 投票期間
7/23(木)12:00 ~ 7/29(水)23:59
今回のテーマは…
「🌎チャリティーウォークを知っていますか?👣」
まずは、みなさんにどのくらい知っていただいているのかを教えていただけると嬉しいです😊
ぜひお気軽にご参加ください!
7月29日(水)19:00-20:00に出張報告会を行います!
▼ 今回のテーマは
「アフリカの現場を見てきた職員が語る、現地のリアル ― PLAS初出張報告会 ― 」です!
この度、2026年4月にPLASへ入職した上田が、初めての現地出張から帰国いたしました。
上田はこれまで、JICA海外協力隊としてタンザニアで2年間教師として活動したほか、イギリスの大学院で教育開発学を学び、その後は国際協力NGOでジンバブエ駐在を含む長年の実務経験を積んできました。
今回の報告会では、そんな上田だからこそ見えたケニア・ウガンダの人々の暮らしや価値観、今回の出張で出会った人々との交流や現地で感じたことを、たくさんの写真やエピソードとともにお届けします。
さらに、なぜ国際協力の道を選んだのか、これまでの活動経験を経てなぜPLASへの入職を決めたのかなど、自身のキャリアの歩みについても率直にお話しします。
「NGOで働く人のキャリアについて聞いてみたい」
「国際協力の現場のリアルが知りたい」
「アフリカの人々の暮らしや文化に興味がある」
そんな疑問をお持ちの方はもちろん、アフリカが好きな方、PLASの活動を新しく知ってくださった方まで、どなたでもご参加いただけます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております🙌
___________
◆開催概要
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・日時:2026年7月29日(水)19:00〜20:00
・開催方法:オンライン開催(Zoom)
👇お申し込みはこちらから!
https://peatix.com/event/5045221
https://financie.jp/communities/273/token_votes/5660
6月27日(土)10:00-11:15 にSRHRプログラム修了報告会を開催します🙌
▼ 今回のテーマは「若者たちの勇気が、地域を少しずつ変えていくーSRHRプログラム修了報告会ー」です!
性に関する正しい知識を学び、同世代に届ける。
ときに話しづらさや偏見のあるテーマに向き合い、
同世代の仲間に声をかけることは、勇気が必要です。
PLASのSRHRプログラムでは、若者たちが性に関する健康と権利について学び、同世代に知識を届ける「ピアエデュケーター」として活動してきました。
ピアエデュケーターの若者たちからは、
「早すぎる妊娠をしないために、HIV/エイズを防ぐためにできることがある。」
「学べたことで、いま、私は自分を誇りに思っています」
といった声が聞かれています。
自分自身も学びながら 、誰かのために一歩を踏み出す若者たち。
その一歩は、すぐに大きな変化として見えるものではないかもしれません。
けれど、正しい知識に出会う人が増えること。
自分のからだや未来について考えるきっかけが生まれること。
それは、地域の中に少しずつ変化を広げていく力になります。
本イベントでは、そんな若者たちの挑戦と、そこから生まれた変化をお届けします。
「PLASの活動を応援していて、現地で生まれた変化を知りたい」
「過去にクラウドファンディングで応援した事業の、その後を知りたい」
「性に関する教育やSRHRについて、もう少し理解を深めたい」
「国際協力や社会課題に関心があり、自分にできる関わり方を考えたい」
そんな思いをお持ちの方、ぜひご参加ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
◆開催概要
日時:6月27日(土)10:00-11:15
参加方法:オンライン(zoom)
👇お申し込みはこちらから!
https://peatix.com/event/5036303
いつもPLASにあたたかい応援をいただきありがとうございます。
PLASが現在挑戦しているクラウドファンディング「PLASの支援の知見を、もっと多くの地域に届けるため」の新たな挑戦について、正直なお願いがありご連絡いたしました。
正直に申し上げますと、現在の進捗は非常に厳しく、目標達成に向けて苦戦を強いられています。
私たちPLASは、パートナー団体のための「カウンセラー育成研修」や「カウセリングマニュアル」などの支援の知見のひとつひとつを、みなさまのあたたかい応援とご支援に支えられ、作り上げてきました。
PLASのマニュアルには、長年の活動を通じて培ってきた支援の知見が詰まっています。
例えば、子どもたちが「2年後、5年後、10年後の自分」や「どんな人になりたいか」を考えるワークを通じて、自ら未来を描く力を育んでいます。
そこでは将来の職業だけでなく、地域や家族との関わり方、自分が大切にしたいことなど、多様な視点から自分らしい生き方を考えられるよう工夫されています。
こうした知見はマニュアルや研修として現地パートナー団体スタッフといっしょに作りあげられ、子どもたちへの支援に活かされています。
この小さなノウハウが積みあがったPLASの支援の力が、もっと多くの地域に届ける仕組みができれば、「貧困の中に取り残される子どもたち」が1人ずつ減っていくと、信じています。
PLASDAOのみなさまからの応援と期待の想いをお寄せいただき、「これからの未来」を描いたとき、私たちはこの挑戦への確信をさらに強くしました。
PLASが直接行けない地域でも、現地の誰かがこの知見を手にして、目の前の子どもを救える未来を、どうしてもつくりたいのです。
今、みなさまのお力が必要です。
重ねてのお願いとなり大変恐縮ではございますが、
ご支援、あるいはこのプロジェクトをSNS等で周囲の方へ広めていただくだけでも、私たちにとって非常に大きな支えになります。
どうか大きな連鎖へと変えていく仲間になってください。
最後まで諦めず、泥臭く全力で走り抜けます。
あたたかいご支援、ご協力を、心よりお願い申し上げます。
=====
「子どもたちに夢を。支援の知見を分かち合う、20年目のPLASの挑戦」
URL:https://readyfor.jp/projects/plas2026
第一目標金額:450万円
支援募集期間:2026年5月18日(月)10時〜7月17日(金)23時
※本プロジェクトへのご寄附は寄付金控除の対象です。詳しくはWebサイトをご確認ください。
=====
PLASへの応援・ご支援、本当にいつもありがとうございます。
スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
① 4つの現場から見つめる、アフリカの今と未来 — Future with Africa —
「アフリカ」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?
貧困、サバンナ、紛争、音楽やダンス——。
何となく関心はあっても、実際の暮らしや人々の姿までは、なかなか想像しづらい。
そんなふうに感じている方も、少なくないかもしれません。
「アフリカ」とひとくくりに言っても、その姿は地域ごとに大きく異なり、文化も歴史も、直面している課題もさまざまです。
そしてその一つひとつの場所で、私たちと同じように日々を生き、未来を信じて踏ん張っている人たちがいます。
本イベントでは、アフリカ各地で活動する4つのNGOが集まり、それぞれの活動国の魅力や面白さ、そして「現場」から見えるリアルな課題と希望を語り合います。
▼お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/4990423
② はじめてのアフリカ出張報告会 ― 新任スタッフが現地で見たウガンダとケニア ー
今回は、はじめて現地に立った新任スタッフが、そこで見た風景や出会った人々の姿を通して、ウガンダとケニアのリアルをお伝えします。
現地での暮らしや日々の様子、子どもたちを取り巻く環境、そして実際に関わる中で感じた戸惑いや驚き。
日本にいると出会うことのない日常や出来事についても、エピソードを交えながらご紹介します!
▼お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/4986032
どちらのイベントも、アフリカを「遠い存在」ではなく、身近に感じていただけるような時間になれば嬉しいです☺️
この度、PLAS創立20周年を記念して「PLAS20周年記念イベント~つながる、ひろがる、未来をつくる~」を開催いたします。
PLASは、みなさまに支えられて今年で20周年を迎えます。
これまで歩んできた日々を思い返しながら、これからの一歩をみんなで踏み出す年です。
日頃からの感謝の気持ちを込めて、みなさまをご招待する記念イベントを開催します。
20年間の感謝をお伝えし、PLASのこれまでとこれからを感じる、そして、応援してくださる皆さまと笑顔で未来を描く時間をともにつくります。
お久しぶりな方も、PLASが気になっていた方も、いつも応援してくださるみなさまも、それぞれの想いを持ち寄って、あたたかな時間を一緒に過ごしましょう!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております🙂↕️
👇お申し込み・詳細はこちらから
https://peatix.com/event/4667475
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1.プログラム概要
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■日時:2026年4月18日(土)13:30~16:00(開場13:00。閉会後は16:30まで会場が使えます。
残れる方はフリータイムとして交流をお楽しみください。)
■会場:SOOO dramatic!( https://sooo-dramatic.com/
■アクセス:
地下鉄日比谷線入谷駅 1番・2番出口から徒歩1分
JR山手線鴬谷駅 南口から徒歩6分/JR各線上野駅 入谷口から徒歩12分
※「SOOO dramatic!」の入り口は、大通り(昭和通り)の1本裏側
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2.当日プログラム
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◾️第一部(13:30~16:00)
オープニング
20周年記念トークセッション
これからのPLASと新たな挑戦について
想いをつなぐリレートーク&交流タイム
クロージング
◾️第二部(16:00~16:30)
交流会(自由参加)
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3.お申し込みについて
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前日の4月17日(金)の12時までにPeatixページからお申し込みください。
【参加費】 無料
【定員】 70名
👉 https://ngo-plas.org/news/info/20251215.html
認定NPO法人PLASの代表理事の門田瑠衣子が、この度第21回中曽根康弘賞「優秀賞」を受賞いたしました。
本賞は、公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所により「政治、経済、文化、科学技術等多様な分野において国際的に見るべき業績をあげている若い世代に対して表彰を行い、その努力をたたえるとともに、新たな活動を奨励することにより、真に平和で豊かな国際社会の実現に資すること」を目的に創設されたものです。
今回の受賞にあたっては、次のような点が評価されました。
門田は、”特定非営利活動法人の代表として、学生時代からアフリカ支援活動に取り組み、アフリカで貧困やHIV/エイズの影響を受ける家庭の子どもたちの支援を行ってきた。
大学院時代から約20年以上にわたりNGOを運営しており、堅実な運営を行いながらも、現地NGOとの協動を通じて地域に根差した支援体制づくりにも取り組むとともに、クラウドファンディングやチャリティオークションなど新しい試みを通じて支援のあり方を切り拓き、若い女性支援者とともに活動を広げていることは極めて高く評価できるもの”として選考委員会から評価されました。
受賞にあたり、門田は「これは私ではなく、これまでPLASを支えてくださったすべての皆さまに贈られた賞だと感じています」と語っています。
寄付をしてくださった方や、ボランティアの方、スタッフ、そして現地で活動する仲間たち、
PLASの20年間の歩みは、多くの方々の力によってつくられてきました。
また、PLASの活動を通して未来を切り拓いたアフリカの子どもたちやその家族にも贈られた賞だと受け止めています。
PLASの原点は、門田が24歳の大学院生だった頃に訪れたケニアの孤児院にあります。
エイズで親を失い、差別や偏見といった困難な状況に直面する子どもたちに出会い、帰国して、門田と同じように「何とかしたい」という思いをもった仲間たちと出会ったことがPLAS創設のきっかけとなりました。
最初にウガンダのスラムで小学校建設を始めた頃、「この地域には学校はいらない」「エイズ孤児はどうせ死ぬんだから」という反対や脅しの声もあり、厳しい状況の中での出発でした。しかし対話を続けることで地域の大人たちが変化し、最後には現地の大工さんたちが無償で建設に参加するほど協力的な活動へと発展していきました。
活動の中で出会った8歳のデリックくんは、両親をエイズで亡くし、学校にも通えず孤独な毎日を送っていました。PLASの支援で学ぶ機会を得た彼は、徐々に笑顔を取り戻し、10年後には「大きな愛情で助けてくれてありがとう。今は結婚して子どももいて働いています。皆さんは僕の大切な友達です。」とメッセージを届けてくれました。
ひとりの子どもが未来を切り拓いていく姿は、PLASの歩みがもたらした確かな変化を象徴するものでした。
こうした経験から門田が大切にしてきたのは、「子どもの未来を変えるには、大人が変わらなければいけない」ということです。地域の大人のまなざしが変わり、協力者として関わるようになったことで、子どもたちの人生は確かに前へ進み始めます。
PLASが支援や物を”あげる”のではなく、現地の人々とともに”つくる”支援を大切にしてきた背景には、こういった気づきがあったからです。
現在PLASは、親子支援事業、性に関する教育事業、現地団体の組織基盤強化事業を柱に、アフリカの子どもたちの未来を拓く取り組みを続けています。
貧困状態にある家庭では、保護者がスモールビジネスによって自ら収入を得られるように支援し、同時に親子へのカウンセリングで前向きに将来を計画できるようになります。また、10代の妊娠率が高い地域では、若者自身が仲間に性知識を伝える「ピアエデュケーター」の育成を進めています。さらに、現地の団体と協働しながら組織の運営力を育み、持続可能な支援の土台を築いています。
これまでケニアとウガンダで8,500人以上の子どもたちに支援を届けてきました。
ケニアのある地域では、現地での中学校への進学率が約4割なのに対して、私たちの支援を受けた子どもたちは全員が中学校へ進学しました。奨学金の受給者は支援前の12倍にも増え、子どもたちの約9割が「自分を好きになれた」と答えています。これらの成果は、保護者や地域の大人の変化、そして子どもたちが前向きに生きるチカラを手にした証です✨
今回の中曽根康弘賞受賞は、門田個人の取り組みに対する顕彰であると同時に、PLASがともに歩んできた多くの皆さまとの20年の積み重ねが評価された結果でもあります。
これからもPLASと、ともに取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会をつくっていただけたら嬉しいです🌱
4組のファイナリストに選ばれ、多くの方にDAOの取り組みを知っていただける機会になりました🌿
ピッチに来てくださっていたダウンのメンバーの方もあり、本当にありがとうございました😆
ピッチでは、みなさんと一緒につくってきたPLAS DAOの1年半を紹介しました🌍
・初回4,000人がわずか1.5時間で参加してくれたこと👏
・初めてアフリカの支援活動に寄付した方、久々に寄付した方も多かったこと💡
・DAOメンバーがこれまでイベントやDAO内での企画をやってくれていること🤝
・トークンが「寄付の証」として新しい関わりを生み出していること✨
これすべて、PLAS DAOのメンバー一人ひとりが動きをつくってきた結果です💗
本当にありがとうございます!🙏
グランプリには届きませんでしたが、審査後のフィードバックでは「寄付の未来を感じた」といった言葉をたくさんいただきました🌈
中には「4000人が寄付した」というところで涙が出ました、という方まで…!😢
みんなで築いてきたDAOの姿が、確かに社会に届いていました🌟
■ そして次のチャレンジへ:追加ファンディングの検討について🚀
今、PLAS DAOでは
来年1月の第2回トークン発行(追加ファンディング)を検討しています📈
さらに、5月にも第3回発行を検討しています🌱
寄付を集めながらコミュニティの仲間を広げ、DAOを温め続けるための循環を生み出していきたいと思っています🔥
PLASは今週で20周年を迎え、またエンジンのギアを上げて活動を進めていきたいと思っており、PLAS DAOも一緒に盛り上がっていけたらなと思っています🫶
定期的にコミュニティがファンディングで盛り上がりながら場が温まり、活動も前に進んでいく、という姿を思い描いています🌼
・新しく入ってくる仲間が増える✨
・メンバー間のつながりが強くなる🤲
PLAS DAOが長期的に成長し続けるための、とても大切なステップだと思っています!
一方でトークンの価値と循環が健全に保たれるのかという懸念を持たれる方もいるのではないかと想像しています💭
よかったら不安や心配など、気軽に書き込みして声に出していただけたら嬉しいです📝✨
そしてもちろん、メンバーのみなさんの意見や不安、希望を聞きながら進めたいと考えています🤝💬
今後、追加ファンディングに向けて
・どんな設計にすると参加しやすいか🧩
・どんなコミュニティ体験をつくりたいか🌟
・何を大切にして進めるか🍀
みなさんと一緒に話しながら形にしていきたいです🎨
■ 最後に💛
PLAS DAOは、PLASだけのプロジェクトではありません🌐
ここにいるみんなでつくる、寄付の新しいエコシステムです✨
今回のピッチで感じたのは、「PLAS DAOは、すでに社会にインパクトを与え始めている」ということ💫
そして、その中心にいるのは メンバーの皆さん一人ひとりの存在です🌟
次なるステップは追加ファンディングをしながら、社会貢献をテーマとするDAOがお金と仲間を継続的に集めながら、
【社会貢献をテーマとするDAO同士の横の連携(エコシステム)をつくっていく】
ことができたらと思っています🤝🌍
例えば、今後新たに生まれてくる社会貢献をテーマとするDAOのトークンをプロモーションを兼ねてPLAS DAOのみなさんに配布するといった取り組みは、みんながwin-winでいいよなぁと思ったり💡
こうした構想に乗ってくれるDAOも見つけていきたいし、立ち上げのお手伝いもできたらいいなと思います✨
これからも、みんさんと一緒に進んでいただけたら嬉しいです🌈
いつも本当にありがとうございます💗
そして、次のチャレンジに向けて、引き続きどうぞよろしくお願いします🌟
社会のお金の流れを変える革新的なアイディアとしてPLAS DAOを選んでいただきました!
いらっしゃる方は、私たちの挑戦について耳を傾けていただけると幸いです!
今後のPLAS DAOの展望をお話しします!!
なんとピッチをするファイナリストは4組。
思ったより少なく、今から緊張します。
jfra.jp/news/58617
◾️投票期間:11/4 14:00〜11/9 23:59
◾️条件:1トークン以上保持
ぜひご参加ください!
https://financie.jp/communities/273/token_votes/4947
いつもPLASの活動にあたたかい応援をいただき、ありがとうございます。
PLASは今年、設立20周年の節目を迎えます。
そしてこの節目の年に、NPO法人PLASは、2025年10月20日付けで、所轄庁の東京都より承認をうけ、「認定NPO法人」になりました。
認定NPO法人とは、NPO法人のうち、その運営組織及び事業活動が適正であること並びに公益に資することについて一定の要件を満たすものとして、所轄庁(都道府県・政令市)の認定を受けた法人のことです。
認定NPO法人になったことで、皆さまからのご寄付が「寄付金控除」の対象になります。
2005年の設立以来、PLASはアフリカのHIV/エイズの影響で親を失った子どもたちへの支援を中心に活動してきました。近年は、HIV陽性のひとり親家庭や貧困家庭の子どもたちの課題にも取り組み、取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会を目指しています。
この20年の歩みを支えてくださったみなさまのお力添えにより、こうした新たな一歩を踏み出すことができました。
いつも応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後とも変わらぬご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
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PLASとともに、アフリカの子どもたちが前向きに生きられる未来をつくりませんか?
🔽今回のみの寄付はこちらから
https://ngo-plas.org/support#link20
🔽PLASサポーターの登録はこちらから
https://ngo-plas.org/monthly.html
※「認定NPO法人」へのご寄付は、寄付金控除の対象になります。詳しくは、国税庁のサイトをご確認ください。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_3.htm
ぜひ、お聞きください!!
スペースのURLはこちら
https://x.com/i/spaces/1yoKMPgLZBdxQ
こんにちは!PLASは昨年に引き続き9月27日(土)・28日(日)に開催されるグローバルフェスタに出展します!
そこで、グローバルフェスタのブースを職員やインターンと一緒に運営してくださる方を探しています。
PLASは屋内のブースでアフリカ布を使った体験イベントや活動説明、写真の展示をする予定です!
ボランティアのみなさんには体験イベントのフォローなどに入っていただきたいと思っています☺️
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ご協力いただける方は、
https://forms.gle/GjLpzMbRPuU8zVtK9
のフォームをご記入をお願いします!
定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます🙏
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当日はPLASのスタッフが参加しますので、一緒にPLASのブースを盛り上げましょう!!!
■募集時間 ※下記の時間帯から、1日2時間~4時間お手伝いできる方を募集しています。
• 9月 27日(土)9:30~17:30
• 9月 28日(日)9:30~17:30
■応募〆切:
9月21日(日)
■会場
【屋内】新宿住友ビル 三角広場
【アクセス】
「都庁前駅」A6出口直結(大江戸線)
「西新宿駅」2番出口徒歩4分(丸ノ内線) 「新宿駅」西口徒歩8分(JR線・小田急線・京王線) 「新宿駅」7番出口徒歩8分(新宿線)
■グローバルフェスタの概要
https://gfjapan2025.jp/
もしボランティアスタッフとしてのご参加は難しくても、ブースに来ていただけるだけでも、とても嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします🌱