私について

大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。
医学知識を生かしドクターとコミュニケーションをとりながら、スポーツ選手を中心に20000人以上のトレーニング、リハビリを担当。

Jリーグファジアーノ岡山FC専属理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを担当。

現在東京、岡山、広島を中心に、アスリートに関わった経験、知識を軸に、Jリーガーをサポートしている。

☆僕の想い☆

サッカー日本代表がワールドカップで優勝する為に、協会ではできないスピード感や手法でサッカー界に貢献していきたいと思ってます。

日本人は16歳くらいまでは世界と互角に戦えます。ただそれ以降は圧倒的に差が開きます。理由は日本の文化、環境、指導力ではないかと思っています。サッカーが文化の中心にある欧州、ハングリー精神の南米。実力があればスーパースターと同じピッチで練習、試合ができ、世界最高峰の選手達が身近にいる環境。
先日のアジアカップでもカタールを優勝に導いたサッカーを体系的に指導できる力。
全てが足りないと思っています。

だからこそ、才能溢れる選手は10代で世界へ挑戦して欲しい。遅くても21歳まで。それを実現するべくプロジェクトをおこなっています。

みんなで叶えたいこと

①留学プロジェクト
18歳以下の選手は16歳からプロ契約できるブラジルへ。元ブラジル代表のエジミウソンと提携して選手を育成していきます。
18歳以上の選手はヨーロッパへ
ポルトガル、ベルギー、スペインなど、ヨーロッパにコネクションをもつ日本人代理人と提携して環境を整備しています。

②年齢に応じた身体作り
身長が伸びている時と止まった後では身体作りは変わってきます。
日本人に合ったトレーニングメニューを提供しています。

③育成に特化したサッカークラブ設立
J1昇格、J1優勝を目指すのではなく、あのクラブからはいい選手が育つよね。日本代表選手を多く輩出しているよね。と言われるようなクラブを目指します。スペインやドイツから指導者を招き、日本人に足りないサッカーの原理原則を小学生年代から学べるクラブにします。

④サッカー選手専用のパーソナルトレーニングジム
海外組が帰国時にも使える施設を作ります。若手サッカー選手にも利用してもらい、海外組との交流でより海外を身近に感じて欲しいです。
海外挑戦で1番のネックは語学力
海外留学を視野に入れている選手には早期から取り組んでもらってます。

僕達世代がワールドカップを見れるのもあと10回とちょっと。
時間はありません。

日本がワールドカップで優勝する為にサポートできる事は全力でやっていきたいと思ってます。

サポートよろしくお願いします。