初期サポーター募集共有ガイド

 この車の一番の動力はガソリンや電気、水素でもない。   皆さまのトークン(応援)です。
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メッセージ

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「KYOJO CUP」は、2017年にスタートした”女性だけ”のレースシリーズです。

「競争女子」略して「競女(KYOJO)」という文字通り、女性ドライバー達がガチンコ勝負を繰り広げる舞台であり、その迫力に多くの人が魅了されています。



KYOJO CUP発足のきっかけは、モータースポーツ自体をジェンダー視点で見直すところから始まりました。

モータースポーツは、車を操る競技であることから、"アスリート"としての能力は車の性能の陰に隠れてしまいがちです。

その為これまでのモータースポーツ界は、ドライバーや運営側、観戦する側も、男女の身体能力の差異はレースにさほど影響しないのでは?という大きな勘違いをしてきてしまったと思います。


女性のスポーツ参加を考えるとき、「身体活動への配慮」は、「平等」という観点で現代スポーツ社会の大きな課題になっています。これは、モータースポーツ界においても取り組むべき重要な課題であるという強い想いから、KYOJO CUPの立ち上げに踏み切りました。

それ以前はモータースポーツの世界に、“女性ドライバーによるレースシリーズ”は存在していませんでした。

今でこそ海外にも女性のみのレースはいくつか存在しますが、世界で初めて生まれた女性のためのレースは、実はKYOJO CUPなのです。


現在KYOJO CUP参戦を目指しているドライバーは年々増加傾向にあります。

しかし、レースに参加するには、移動費や宿泊費、エントリーフィー、練習走行費など、多くの費用がかかります。スポンサーのサポートを受けられる女性ドライバーは少数で、多くは他に仕事を持ちながら個人で経費を負担し、レースに参加しています。

KYOJOドライバー達のバックグラウンドは学生や社会人、主婦など様々です。皆このレースに全身全霊を捧げて取り組んでいます。

今後、KYOJOドライバーを「女性プロレーサー」という1つの職業として確立させるためには、賞金アップや人材の発掘・育成なども大きな課題になります。



KYOJO CUPは女性ドライバーたちのステップアップカテゴリーではありません。

この先の目標は、大会自体をもっと成熟させて、日本の、富士スピードウェイの”KYOJO CUP”に、世界中の女性レーサー達が勝負を挑んでくるようなレースを創り上げることです。

夢は、【KYOJO CUPで女性レーサーの世界一決定戦を開催すること】


その為に、まずは女性レーシングドライバーたちが、平等な環境でドライビング技術を競い合える場としてKYOJO CUPを育てていきます。そして、後に続いてくる女性ドライバーたちの為にも、大切なロールモデルとしてこの競技を存続させていきたいと思っております。

モータースポーツの新しい歴史を作るこのプロジェクトに、是非とも皆さまのお力を貸してください。よろしくお願いいたします。


モータースポーツは、「車」という道具が大きく見えることによって、「ドライバー=アスリート」、「スポーツ」ということが少しだけ分かりづらい競技です。

今回のトークン発行の大きな目的は「レースの更なる発展」ですが、その為には、まず沢山の方にモータースポーツやKYOJO CUPの魅力を知っていただき、楽しんでもらうことが必要だと思います。

そこで、ユーザーの皆さんにKYOJO CUPの”運営側”として参加してもらうことが、何よりの近道だと考えました。 

トークン保有者の皆さまがチームオーナーになる、新しい形を提案します。



皆さんのトークンでこれからのKYOJO CUPを創り上げていくために、まず初年度のチャレンジとして「TEAM TOKEN」を立ち上げます。

皆さんには「TEAM TOKEN」オーナーとして、レーシングカー「TOKEN号」を作り上げていただきます。


※レーシングカーを1シーズン=年4戦走らせるには、車両代(約500万円)の他にも練習走行代・タイヤ代・メカニック代・エントリー代・車両保管料など、トータルで900万円程かかります。


TEAM TOKENのみんなで作り上げたTOKEN号でKYOJO CUPへ参戦してもらい、応援する。

1から携わることで、「モータースポーツの本当の面白さ」を知っていただくこと。それが今回トークンを発行した一番の目的です。


トークンはKYOJO CUPを応援する「証」です。トークン保有数が多いとKYOJO CUPのレースやファンの体験に関わる企画への影響力が大きくなります。KYOJO CUPの意思決定に関わる新たな体験ができるデジタルアイテムです。トークンは「KYOJO TOKEN」としてFiNANCiE上に発行されます。


KYOJO TOKEN


KYOJO CUPトークンを保有することで、レースの一部に関わる投票や、トークン保有者限定の特別な特典(抽選)を受けることが可能となります。



■投票企画案

■抽選企画案


販売メニューは全9種類ご用意しております。メニューによって獲得できるトークン数が異なります。支援金額が多いほど、多くのトークンを獲得できます。また、初期サポーター限定の記念コレクションもご用意しております。


販売メニュー(一部ご紹介)


初期サポーター記念コレクション



FiNANCiE(フィナンシェ)アプリ内でクレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振込決済でFiNANCiEポイントをチャージ後、ポイントを使用してご希望のメニューをお求めになれます。

※コンビニ決済、銀行振込決済でFiNANCiEポイントをチャージいただく場合、ポイントの反映にお時間を要することがございます。FiNANCiEポイントのチャージ反映後に、販売メニューからご購入ください。

※日本円決済となります。暗号資産(仮想通貨)ではございません。



KYOJO CUP プロデューサー

関谷 正徳


レースをスポーツとして成熟させるために必要なこと。それは“戦う土俵がフェア”であることだと思います。

これまでモータースポーツ界では、全員が同じ道具を使って競う「ワンメイクレース」はあっても、男性・女性を分けたレースシリーズが定着することはありませんでした。どんなに優れたスキルの持ち主でも、男女間では身体能力面でどうしても埋めることができない差ができてしまいます。あらゆるスポーツが男女を分けて競技を行っているのと同様に、モータースポーツ界にも「KYOJO CUP」を設立し、女性ドライバー=競争女子だけの “ガチンコ勝負”の舞台を整えました。

2017年にKYOJO CUPがスタートし、翌年にはフォーミュラカーシリーズ「Wシリーズ」も誕生していますが、私の夢は、女性ドライバーの世界一決定戦を、この日本のKYOJO CUPで行う事です。

今やドライバーたちのモチベーションも上がり、これまでにないほどハイレベルな戦いが繰り広げられています。


今回のフィナンシェさんとの取り組みで、多くの人にサポーターとして参加していただき、女性の活躍する場を広めることで、モータースポーツの新しい価値を皆さんと一緒に創り上げていけることを願っています。

■注意事項


・KYOJO TOKENは、金融商品取引法上の有価証券ではなく、また、資産決済法上の暗号資産でもありません。


・返金、返品は受け付けておりません、予めご了承ください。


・販売メニューは新たに追加される場合がございます。


・特典の受取り申請フォームへの入力は2022年6月27日(月)締切です、それ以降の申請は原則お受付けできません。 

※販売期間が延長した場合は、変更予定です。


・販売メニュー特典の対象となるイベント等の実施詳細ついては、別途コミュニティや公式サイト、SNSにて発表いたします。


・既に購入された販売メニューは変更できませんので、ご了承ください。


・特典の性質などを鑑み、当社の判断でご支援をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。なお、この場合、理由に関するお問い合わせには応じかねます。


・第三者への転売や譲渡は禁止させていただきます。


・トークン販売期間は延長される可能性があります。延長に伴う返金、返品などを受け付けておりませんので、ご了承ください。

■その他


・FiNANCiEのトークン販売終了後のトークン配布数について詳細の仕組みが知りたい方はこちらをご覧下さい。


・シェア機能は、ページ最上部へスクロールいただき、画面右上の「︙」から「共有」を選択の上ご利用できます。


・トークンについてはこちらのヘルプガイドをご覧ください。


・サービスの関してのご質問はこちらへお寄せください。

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