キャビア王国

キャビア養殖

業界初!トークンを活用したチョウザメ養殖&キャビア販売

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プロフィール

【オーナーについて】

・鈴木宏明/キャビア王国
日本三大秘境と呼ばれる宮崎県椎葉村で、チョウザメの養殖とキャビアの製造を行う株式会社キャビア王国の国王・鈴木 宏明。椎葉村に生まれ、大学卒業後NTT東日本に就職も留学を機にUターン。その後家業の建設業のかたわら、2008年からチョウザメ養殖業に従事。試行錯誤を繰り返して、臭みがなく日本人の舌に合う「平家キャビア」という自社ブランドを立ち上げ、国内の有名レストランに多数採用。その後都農ワインを使った世界初のキャビアにフレーバーを付ける技術を開発。2021年7月に都農ワインキャビアの製造工場として株式会社キャビア王国を建国。


ビジネスピッチ受賞歴:アトツギ甲子園最優秀賞、AVSピッチコンテスト最優秀賞&オーディエンス賞、九州山口ベンチャーマーケット活性化賞、BEPPU DREAM AWARDファイナリスト等

メッセージ

フォアグラ、トリュフと並んで世界三大珍味の一つである「キャビア」。チョウザメの卵を塩漬けにした高級食材であるがゆえに、チョウザメの乱獲や密猟が行われ、2022年7月にIUCN(国際自然保護連合)が絶滅のおそれのある世界の野生生物のリスト「レッドリスト」に、合計27種のチョウザメ類を認定される問題に。


乱獲や密漁が行われないために、養殖キャビアが天然キャビアより、美味しく安く手に入る時代を目指す。日本人がキャビアをきちんと食べたことがある人は10人に1人程度しかいなく、日本のキャビア市場はまだまだ拡大できる。日本人の舌に合うキャビアを開発して、需要と共に供給を増加することで、コストを削減して販売価格を下げるサイクルを繰り返す市場を作りたい。


全国の廃校のプール等の遊休施設を活用する社会課題の解決にも取り組み、世界需要の25%にあたる50tのキャビアを生産する目標に取り組む。

活動計画

椎葉村の廃校のプールを活用して開始したチョウザメ養殖・キャビア製造の事業。自社ブランド「平家キャビア」を開発後、近隣の日向市と美郷町で、廃校となった小中学校のプールで成魚の飼育を開始。今後も少子化や都市集中によって発生する廃校や空き家等の遊休資産を活用して、キャビアの供給量の拡大を目指します。

また、チョウザメはコラーゲンやタンパク質等の栄養価が高い白身魚であり、ヨーロッパでは「ロイヤルフィッシュ」と呼ばれている。キャビア製造だけでなく、チョウザメバーガーを始め加工品の開発・製造に挑戦します。

※本コミュニティは、2026年2月末をもって、九州探検隊(博多大丸様)との共同事業「未来共栄プロジェクト」としての運用を終了しております。現在はFiNANCiEにて、各オーナー様と同様の形で運用支援を行っております。本件についてご不明な点がございましたら、FiNANCiE問い合わせ窓口までお願いいたします。