第62回全国社会人サッカー選手権大会への出場、輪番枠での全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2026への出場が決定!

ブランデュー弘前FCは2012年より青森県弘前市からJリーグ参入を目指して活動している東北サッカー1部リーグ所属(J1から数えてJ5に相当)のチームです。
ブランデューの名前の由来はフランス語でブランは白、デューは神という意味で世界自然遺産の白神山地の白神を意味しています。
弘前や津軽地域は白神の恵みがあって発展してきました。津軽から世界に羽ばたいていくクラブとして、我々も世界自然遺産白神山地のように世界に誇れるクラブとなっていこうという想いを込めて、白神という名を含めた造語を命名しました。一般的に津軽弁がフランス語の発音に近いと言われていることもありフランス語を用いております。
私たちは弘前や津軽地域からJリーグを目指していくことで、「弘前や津軽の地域をもっと活性化させたい、元気に活力ある地域にしていきたい」という想いで活動を続けております。
地域が困ったとき、豪雪時には雪掻きボランティア、豪雨の被害に遭った時には災害ボランティアなど普段地域にチームが支えられている分、地域の皆様が困ったときにすぐに手を差し伸べる。そんなチームでありたいと思っております。
2026シーズンは東北予選を勝ち抜き、第62回全国社会人サッカー選手権大会への出場、輪番枠での全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2026への出場が決まっています。

2026年は昨年の悔しさを糧にリーグ優勝奪還、JFL昇格を目指す。

今回の第5回ブランデュートークン追加販売は、11月に開催されるJFL昇格を懸けた『全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2026』(通称 地域CL)への出場にかかる資金をご支援いただきたく実施いたします。

約500万円弱ほどの費用が必要となります。
・⼤会への参加費
・選手、スタッフの交通費、宿泊費
・その他、補食や諸活動の資⾦
『全国地域サッカーチャンピオンズリーグ』とは
9地域リーグの優勝チームと全社上位の3チーム、計12チームで行われるJFL昇格を懸けたリーグ戦。
1次ラウンドでは、3グループ90分間の試合を3日間連続という過密日程で行い、
決勝ラウンドでは1日おきに試合を行い、1位と2位のチームがJFLへの昇格する大会となります。
2026年は輪番枠により、地域CLへの出場を決めている
~JFL昇格への思い~
2012年にチームが立ち上がり、青森県リーグから東北社会人サッカーリーグ2部への昇格、2015年から東北社会人サッカーリーグ1部へとステップアップをしてきました。
私たちが目指す「Jリーグ」にたどり着くまでには超えなければならないハードルがいくつもあり、まずは地域リーグからJFLへと戦いの場を移さなければなりません。
JFL昇格はクラブだけの目標ではなく、桜援して下さる企業様、サポーター、地域の皆様の悲願でもあると日々感じております。
JFL昇格を果たし、チーム・サポーター共に〝結束〟をし、歩みを進められるようクラブへのご支援をいただけますと幸いです。

ブランデュー弘前FC代表取締役社長 西澤雄貴
いつもブランデュー弘前FCへ熱い「桜援」をいただき、ありがとうございます。
株式会社ブランデュー弘前 代表取締役の西澤です。
いよいよ、「第62回全国社会人サッカー選手権大会」が開催されます。
全国地域サッカーチャンピオンズリーグへの道を切り拓き、勝ち抜くためには、この全社で結果を残すことが非常に重要となってきます。皆様と次のステージへの扉をこじ開けたいと、チーム一同燃えています。
ただし、この大会は決勝まで勝ち抜くと5日間で5試合という、想像を絶するタフな戦いです。この過酷な連戦を乗り越え、選手のポテンシャルを最大限に引き出すには、万全のコンディション管理と疲労回復が不可欠です。
そこで、選手たちを最高の状態でピッチに送り出すため、今年も皆様のお力をお借りしたく、クラウドファンディングを立ち上げました。遠征費や宿泊費はもちろん、トレーナーの帯同やケア用品、サプリメントの費用など、選手のコンディションを支える活動費として、どうかご支援をお願いいたします。
皆様の桜援が、選手の脚をあと一歩前へ動かす力になります。
共に「結束」し戦い、JFL昇格をこの手で掴み取りましょう!
皆様の温かいご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。




