伊豆の仲間と創る、富士山が見える共創型DAO拠点『伊豆ファン・ビレッジ』始動!
伊豆ファン倶楽部の皆様、そして新しく興味を持ってくださった皆様、こんにちは!
第1弾のファンディングでは、多くの熱いご支援をいただき、本当にありがとうございました。
おかげさまで、「伊豆が好きだ!」という強い想いでつながった、かけがえのないコミュニティと共に、伊豆の特産品となるジェラートを開発しました。
次に私たちが目指すのは、ネットの中だけで完結しない、実際に集い、身体を動かし、笑い合えるリアルな拠点づくりです。それが「伊豆ファン・ビレッジ」です。
将来的には、自然の中で過ごし、キャンプやサウナで心身を整え、ワーケーションのように仕事もできる。
そんな、都会では得られない体験が詰まった場へと育てていきたいと考えています。
このビレッジは、最初から完成された施設を用意する場所ではありません。
自然と向き合い、人の関わりによって少しずつ形が立ち上がっていく、0から始まる村づくりそのものを、ゲームのような感覚で、みんなで楽しむプロジェクトです。
そんな構想の第一歩として、「畑作り」がはじまります。

伊豆ファン倶楽部は、
伊豆を舞台に「関わる人が地域を育てる」官民共創DAO
(地域の人・事業者・参加者が協働する仕組み)です。
観光客でも、移住者でもない。
“関係人口”、そして“トークンを通じたサポーター”という
伊豆への新しい関わり方を実装するために生まれました。
オンラインコミュニティを起点に、これまで、
・地域資源を活かした商品開発(ジェラート)
・地域事業者との共創プロジェクト
・現地でのイベントと(オンラインとオフラインの接続)
を重ねながら、
デジタル参加をリアルな地域の価値へと接続してきました。
伊豆ファン倶楽部は、
「応援する」から「一緒につくる」へ。
地域に関わる人が増えるほど、
地域の可能性が広がっていく——
そんな未来を共に実験するコミュニティです。

伊豆ファン倶楽部は、トークンコミュニティを基盤に、
「オンラインの参加が地域の価値につながる仕組み」を実証してきました。
これまでに、
・トークン発行によるコミュニティ形成(2,300名超が参加)
・地域資源を活かした商品開発(ジェラート)
・350店舗を超える加盟店ネットワークの構築
・地域事業者とのコラボレーション企画
・コミュニティ投票やキャンペーンによる参加型運営
・現地イベントや交流機会の創出
といった取り組みを進めてきました。
こうした活動を通じて、
「応援が行動につながるコミュニティ」の手応えが生まれています。
一方で、
・オンラインの参加が実際の来訪や消費に十分つながっていない
・継続的に関われるリアルな場が不足している
といった課題も見えてきました。
だからこそ次のステップとして、
リアルな関わりを深める拠点づくりに挑戦します。
それが、今回提案する伊豆ファン・ビレッジ構想です。

伊豆ファン倶楽部では、
関係人口が継続的に地域と関わり、
共に地域の価値を育てていく拠点として、
「伊豆ファン・ビレッジ構想」を進めていきます。
伊豆ファン・ビレッジは、
伊豆のとあるエリアを舞台に、
関わる人が役割を持ち、地域とつながりながら
プロジェクトを共につくっていく“実践の場”です。
例えば、農業。
例えば、サウナ。
例えば、キャンプ。
例えば、虫取り体験...
自然体験、交流、学びなどを通じて、
訪れる人と地域の関係が深まり、
継続的な関与が生まれる場を目指します。
その第一歩として、
遊休農地を活用したシェア畑の取り組みからスタートします。
コミュニティメンバーが、
・作付けの検討
・現地作業への参加
・遠隔での見守り
などに関わりながら、
地域との関係を実感できる機会をつくっていきます。
この取り組みを通じて、
「共創 → 来訪 → トークンを通じたさらなる応援」へと
関係が深まっていく導線を具体化していきます。
コミュニティの皆さんと対話を重ねながら、今後はビレッジを起点に、
・現地での体験やプロジェクトへの参加機会の拡大
・子どもたちが虫取りなどの自然体験をできる場の整備
・他の農家さんの繁忙期の「お助け隊」の結成
・来訪や滞在を促す拠点の整備
・地域への事業参画の機会創出
などを進めていきたいと考えています。
さらに将来的には、
・滞在拠点やコワーキングなどの場づくり
・空き家や遊休資産の活用
・地域企業と連携した新たなプロジェクトの創出
などを通じて、
関係人口が継続的に地域と関わる仕組みを発展させたいです。
伊豆ファン倶楽部は、
コミュニティが成長するほど地域の可能性が広がる——
そんな循環を、これからも丁寧に育てていきます。

今回のトークン発行で得た資金は、
「伊豆ファン・ビレッジ」の立ち上げに必要な
物理的な環境整備に活用します。
具体的には、
・耕作放棄地の開墾および土壌改良
・農機具や共有倉庫の整備
・休憩スペース(ベンチや日除け)の設置
など、現地での活動を支える基盤づくりに充てていきます。
また、遠方から参加するコミュニティメンバーも
現地の様子を感じられるよう、
ライブカメラの導入も検討しています。
こうした取り組みを通じて、
トークンを通じた応援や参加が、
実際の地域の活動や場づくりにつながっていることを
実感できる状態を目指します。
小さく始めながら、
コミュニティとともに着実に育てていきます。
進捗については、コミュニティ内で適宜共有していきます。

1)トークン保有者が参加できること
——「村民」としてビレッジづくりに関わる体験
トークン保有者は、単なる支援者ではなく、
伊豆ファン・ビレッジを共につくる“参加メンバー”です。
例えば、
・栽培や設備に関する企画への投票参加
(次に育てる作物やビレッジの設備などをコミュニティで検討)
・ビレッジの進捗や計画に関する情報共有
(プロジェクトの裏側や地域の情報をいち早く知ることができます)
・現地活動やオンライン企画への参加機会
(作業参加、イベント参加、情報発信など)
・コミュニティへの貢献に応じた感謝や特典の提供
(現地での作業や、オンラインでの拡散協力など、
関わり方に応じた参加機会の拡充を予定しています)
などを通じて、
プロジェクトの一員として関わることができます。
2)目指していくトークンコミュニティの成長モデル
——関わるほど体験が広がる循環をつくる
伊豆ファン倶楽部では、
コミュニティの活動が広がるほど、
関わり方や体験の選択肢が増えていく循環を目指しています。
例えば、
・今後の皆さんとの議論や実現可能性により、キャンプ、サウナなど、
ビレッジの機能が広がることで、参加できる活動が増える
・地域との共創が進むことで新たなプロジェクトが生まれる
・関わる人が増えることで交流や学びの機会が豊かになる
こうした積み重ねにより、
コミュニティ全体が成長していく状態を目指します。
伊豆ファン倶楽部は、
トークンをきっかけに人と地域の関係が深まり、
長く関わり続けたくなるコミュニティを育てていきます。

今回は、事前に実施した皆さんへのアンケートをもとに、
多くの声をいただいた「トークンを通じた参加機会」と
「現地でのリアルな体験」を軸に特典をご用意しました。
ビレッジに関わるきっかけとして、
それぞれの関わり方に応じたコースを設定しています。
【超早割】
初期から応援いただく方への感謝として、
一定期間に限りトークンの追加付与を予定しています。
【体験型】
収穫野菜の送付やつくった施設などの優先利用、
ビレッジ内看板への記名など、
現地とのつながりを実感できる特典をご用意しています。
【VIP】
ビレッジの方向性を共に考える対話の場への参加や、
伊豆の魅力を深く体験できる特別プログラムを予定しています。
どのコースでも、
ビレッジづくりのプロセスに関わる体験を通じて、
地域とのつながりを感じていただければと思います。


伊豆に、みんなで育てる「伊豆ファン・ビレッジ」をつくる挑戦には、
皆さん一人ひとりのワクワクするアイデアや関わりが欠かせません。
事前のアンケートでは、
「具体的に何をやるのか少し不安」という声もいただきました。
だからこそ私たちは、
最初の一歩を「畑」から始めることにしました。
土を耕し、種をまき、芽が出る。
その当たり前で確かな営みを、
皆さんと一緒に積み重ねていきたいと考えています。
遠くにいても、画面越しに畑の様子を見守る。
伊豆を訪れたときには、自分の関わった場所を見て「ただいま」と感じられる。
そんな、優しくて、少し熱くて、
関わるほど愛着が深まる「みんなの村」を、
一緒につくっていきましょう。
伊豆ファン・ビレッジという新しい物語の、
最初の一歩にご参加いただけたら嬉しいです。

Web3時代におけるトークンプラットフォーム
FiNANCiEは、トークンを活用したエコシステムおよびコミュニティの形成を支援するトークンプラットフォームです。
トークンの役割
トークンとは応援する「しるし」や「証」の役割を果たすデジタルアイテムです。
FiNANCiEならではのファン参加型コミュニティの形成等、新しい応援の形を実現するためFiNANCiE上で発行します。
発行されたトークンでできること・特徴
ファンは、これら発行されたトークンを保有することができます。
トークンを保有することで、コミュニティで企画する投票企画や抽選企画に参加することができます。(企画内容により、保有数の制限などで参加できない場合があります。)
また、トークンはそれ自体が価値を有し、保有者のニーズに応じて1トークンあたりの価値が上下します。

・FiNANCiEで発行されるトークンは、FT(Fungible Token)となります。なお、このトークンは、金融商品取引法上の有価証券ではなく、資金決済法上の暗号資産でもありません。
・販売開始時点でトークンをお持ちでない方は購入後に1トークンが先行配布され、残りのトークンは販売終了後に配布されます。
・特典を受けるためには、当コースの購入有無にかかわらず、オーナーが任意で定めた「トークン保有(数量)条件」を満たす必要があります。
・トークン保有特典の詳細については今後コミュニティでアナウンス致します。
・トークン販売期間中、販売メニューの制限個数の増減、および新たな販売メニュー追加の可能性がございます。
・トークン保有特典は今後、プロジェクトの進行状況によって追加、または変更される可能性があります。
・トークン購入後の返金・返品は一切受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
・トークンの売り出し期間は、売れ行きによっては早期に終了する可能性があります。
・他方、トークン販売期間は延長される可能性があります。延長に伴う返金、返品などは受け付けておりませんので、ご了承ください。
・トークンの販売はプロジェクトの支援を目的として実施しておりますので、運営の事情によりプロジェクト継続が困難となった場合の返金やトークンの買い戻しは行っておりません。
・本プロジェクトが続く限りにおいて、トークンの販売は続きますが、永続的にそれを保証する物ではありません。
・特典の性質などを鑑み、運営の判断でご支援をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。なお、この場合、理由に関するお問い合わせには応じかねます。
・天災等により、企画内容が一部変更となる場合がございます。
・メールアドレスや記載事項などの変更を希望される場合は、ギフトボックスの『受取済み』より設定いただけます。
・注文処理時点で購入画面を閉じてしまうと、処理が切断され、購入が完了できない場合がございます。十分にご注意ください。
・コース購入時は、適切に購入が完了しているかの確認の徹底をお願い致します。
・「購入が完了していない特典があります」と表記されたバナーが表示されている場合、バナーをタップして購入処理を完了させてください。
※在庫の影響により、一度表示されたバナーが消える可能性もございます。予めご了承ください。
・購入口数入力時、「値は0以下でなければなりません」の表示が出た場合は販売コースが売り切れとなります。予めご了承ください。
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・FiNANCiEのトークン販売終了後のトークン配布数についての詳細の仕組みが知りたい方はこちらをご覧ください。
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