KATA
2026年04月28日 10:50
― 元オートバイ世界GPチャンピオン・片山敬済の理念をのせて ―
「SEKITOBA」という名には、三国志に登場する伝説の名馬 赤兎馬(せきとば) に重ねた、片山敬済の想いが込められています。
赤兎馬は “一日に千里を駆ける” と謳われた稀代の名馬。
その速さは単なる脚の速さではなく、乗り手の心と一体となったときに発揮される力 と描かれています。

英雄たちがその背に託したのは、移動手段ではありません。
それは 「己の戦いへの信念」「極限に挑む覚悟」「義を貫く精神」 でした。
この赤兎馬の精神は、世界グランプリの頂点を極め、なお挑戦の情熱を燃やし続ける 片山敬済そのものでもあります。
・限界を超えたい
・技術と心を磨きたい
・同じ志を持つ仲間と走りたい
そんな “挑戦し続ける者”を未来へ運ぶ象徴 として、赤兎馬の名はふさわしいのです。
そして現代の「赤兎馬」とは馬ではなく、自らの身体、思想、技術、そして仲間たち。
それらを鍛え、整え、磨き上げることで、人は誰でも “千里を駆ける力” を得ることができます。