yossie
2026年04月24日 12:27
皆さま

#c7Gallery は本日で1周年を迎えました!

この1年c7の活動に関わっていただいたコミュニティメンバーの皆様ありがとうございました!

なかなか思い通りに活動できておりませんが2年目もよろしくお願いいたします:person_bowing:

アートの交差点とかみんなの交差点とか、ふわっとした概念みないなことしか伝えることができずわかりにくかったと思います。

先日のNコレに出展するにあたり、ブースに来た人にc7は何をしているのか説明するのに上記のような内容ではわかりにくいと考え、改めて何をするのかを再考しました。

その結果、

c7はクリエイターの活動(マーケティングやセールス、交渉や契約事といったクリエイティブな活動以外全般でクリエイターさんが困っている部分)を裏方として支援し、どうしたら今よりも売れるかを一緒に考えるパートナーのような存在を目指す

という考えになりました。

現代アートのアーティストにはギャラリーが活動全般を支援しています。しかしクリエイターと呼ばれるような方にはそのような存在はほとんどなく、全て自分ひとりでやっています。

もちろんやりたくてやっている人もいますが、そういった面倒なことは誰かに任せたいと思う方も一定数いるのではないかと思っています。

一般的なギャラリーとアーティストの関係は

ギャラリー>アーティスト

のように見えます。

(アーティストがギャラリーに所属していて主導権はギャラリーにある)

作品の価格も高額だし、コレクターを抱えているのがギャラリーなのでこのようになるのも仕方ないのですが、、、

c7としては

クリエイター>c7Gallery

として、あくまでもクリエイターが主役でc7は裏方として活動を支えるパートナー、と考えています。

Nコレでいろいろな方にヒアリングしたところ一定数のニーズはありそうな感じでした。

とはいえ実際にどのようなことができるかは、これから活動しながら模索していくことになります。

ということで2年目は上記のようなことを考えながら活動していきますので引き続きよろしくお願いいたします。

※添付画像はNコレのブースで掲示していたパネルの画像です