76yabe
2026年02月03日 12:43
5月、次の一頭へ!!

皆様

いつも本プロジェクトを支えていただき、本当にありがとうございます。

年末年始の繁忙期を経て、チーム内では改めて
「KYUKON WAGYU プロジェクトは何を目指すのか」
について議論を重ねてきました。

2頭目となる「ふくちゃん」の出荷を終え、
この取り組みは単なる企画ではなく、
“仕組みとして成立しつつある”と実感しています。

三方良しで、持続可能で、
そして「一頭の命を最後まで使い切る」モデルとして、
続けていける形が見えてきました。

改めて、プロジェクトの考え方を共有します。

・山瀬牧場で肥育された牛を選ぶ
・肉屋さんが相対で一頭買いをする
・店舗と加工、通販を通じて一頭を無駄なく使う
・トークンを通じて支援が可視化され、牧場へ還元される

人気部位だけを消費するのではなく、
「一頭まるごとと向き合う」こと。
ここにこのプロジェクトの核があると考えています。

焼肉店で使いきれない部位は
「Restaurant TOYO」にて調理を施し、
通販商品として価値を加えて届けています。

コロナをきっかけに始めた通販ですが、
現在はよりブランドを近くに感じてもらうため、
“まかないシリーズ”として展開を続けています。
レストランに来られない方にも、料理人の仕事を気軽に体験してもらいたいという想いです。
https://restaurant-toyo.online/collections/makanai
シェフのまかない
Restaurant TOYOグループの厨房でプロの料理人が自ら調理した、レストランならではの丹精を込めた逸品をご家庭でお楽しみいただくためのオンラインストア。食卓に本格レストランの味を。大切なひとへ季節のご挨拶、贈り物やギフトの配送にもご愛用いただけます。



今後について

今後は、フィナンシェ内だけでなく、外部の方にも山瀬牧場の肉を購入していただく発信を行います。

理由はシンプルで、
・トークン購入のハードルは決して低くない
・山瀬牧場は今後、和牛だけでなく羊の肥育・販売も本格化する
・より多くの方に知ってもらい、牛の流通するプロセスを知ってもらいたい。

その上で、
「共感した方がコミュニティに参加する」
という流れを作っていきたいと考えています。

3頭目について

3頭目の購入を進めます。
時期は繁忙期終了後、
5月27日(焼肉きゅうこん4周年)を目標にします。

・店舗では初めて「一頭盛り」を展開
・部位の食べ比べを通じて一頭買いの価値を伝える
・現在約20万円のお肉の購入を、次回は40万円を目標に
・コミュニティ参加促進としてトークン配布も検討
・フォロワーには継続的なリワードを実施

フォロワーの皆様には、
このプロジェクトの思想そのものを、ぜひ拡げていただきたいと思っています。

引き続き、どうぞよろしくお願いします。