三浦 優希2022年02月09日 23:40
○質問に答えるときに心がけていること

みなさんこんにちは!いかがお過ごしでしょうか?

今日は、僕が質問に答えるときに心がけていることについてお話ししたいと思います。

仕事柄、ホッケー関連や講演、子どもたちと関わった際などに質問を受けることが結構多く、そこでの答え方で意識していることが大きく2つあります。

それは、
1.結論から話すこと
2.Whyと一緒にHowも付け足すこと

です。順番に解説していきます。

1つ目の「結論から話す」ことについてですが、これはよくいろんなところで言われますよね。相手の質問に対して、その答えを一番最初に提示することで、質問者がストレスを感じにくくなると思います。

答えを先に出して、その後に補足をするイメージです。

どこでも言われてることですがとっても大切ですよね。ただ、これが結構難しいです。

僕はどうしても、おしゃべりというか無駄のことを多く話してしまう癖があるので、特にインタビューや質問などされたりする際は、「結論から話すぞ!」と頭の中で自分に言い聞かせていることが多いです。

端的に分かりやすく話す、ということがもっと上手くなりたいです。笑

続いて2つ目!「whyとhowを教えてあげる」というものです。要は「やり方だけを教えるのではなく、その目的も伝える」ということです。

例えば、子どもたちやアイスホッケー初心者さんからのよくある質問に「上手くなるにはどうしたら良いですか?」というものがあります。たくさん聞かれます。

ただ、正直この質問に対する答えは一つではありません。「これだけやれば絶対上手くなる!」というものが存在しないからです。休むことも、練習することも、陸上トレーニングも、コミュニケーションも、全部「上手くなる」には必要なことです。

ただ、僕がこれを言ったところで、質問者さんの疑問は解決しません。

彼らが欲しいのは、具体的な答えです。

だからこそ、僕は、少しHow(やり方)を付け足します。例えば「これとこのハンドリングメニューを毎日やりましょう」とか、そういったことを伝えたりします。

ただ、あくまでおまけとしてです。

Howだけを伝えることのデメリットは、
・人によって伸び代が違うこと
・そのやり方を達成することがゴールになってしまうこと

だと思います。もちろん「わかりやすい」という、良いこともありますが。

・なぜその練習をするのか
・なぜこの行動に意味があるのか

をまずはしっかりと伝えた上で、その目的を達成する一つの案として、Howを伝える感じです。

このように具体と抽象を行き来しながら、伝えることを心がけています。

毎回上手いこと行くわけじゃないですが…。笑

みなさんは何か質問に答えるとき、心がけている事はありますか?

一日今日もお疲れ様でした!お休みなさい☺️