北村仁@UDトークン
2026年08月29日 02:29「できない」を超える、新しいエンターテイメントの形。
今日は湘南で開催された「UKiUKi After Party」に、UD DANCERS JAPANとして出演させていただきました!
会場に入って最初に感じたのは、
「なんて自然なインクルーシブ空間なんだろう」
ということ。
若い世代から高齢の方まで。
障がいのある人も、ない人も。
半身麻痺のダンサーと理学療法士のダンサーが一緒に踊るチーム「STROKES dancers」のパフォーマンスもありました。
半身麻痺があるからこそ、腕を組み、互いの身体を支え合いながら、それ自体をひとつの表現にしていく。
「できない部分を隠す」のではなく、
その人だからこそ生まれる表現に変えていく。
僕自身、とても大きな気づきをもらいました。
そして今回、僕たちにとって大きな挑戦がありました。
それが、
難聴DJ COCOA、デビュー。
この日のために約2ヶ月間 SHONAN BEINGの皆さんにサポートしていただきながらDJを練習してきました。
COCOAは難聴のため、音だけですべてのリズムを取ることが難しい時があります。
だからこそ今回生まれたのが、
「DJ × DANCE」という新しいスタイル。
COCOA自身もK-POPの振付を踊りながらリズムを感じ、振付の流れの中で曲を切り替える。
そして前では、UD DANCERS JAPANの謳歌、RUURA、MEIKOがダンサーとして踊る。
そのダンスを視覚的なリズムの手がかりにすることで、COCOAもより音楽を捉えやすくなる。
これを見ながら、
「これ、UD DANCERS JAPANだからこそできるパフォーマンスなんじゃないか」
と思いました。
“聞こえないからDJができない”ではない。
聞こえ方が違うなら、
自分たちに合った音楽とのつながり方を作ればいい。
COCOA自身も、
「ろう者・難聴者でもDJができることを知ってほしい」
と話しています。
そして15分間のDJを終えた後、たくさんの方がCOCOAのもとへ来てくれました。
「写真撮ってください!」
「Instagram交換しましょう!」
その光景を見て、本当に嬉しかった。
今回の挑戦から、また新しい未来につながっていく予感がしています。
僕がギネス世界記録への挑戦を通して大切にしてきた言葉があります。
「挑戦することで初めて見えてくる景色がある」
まさに今日は、その景色をまた一つ見ることができた日でした。
僕たちがずっと掲げている、
「手話とダンスで世界をつなぐ」
そして、エンターテイメントを通して、障がいの有無に関係なく人と人が自然につながっていく社会をつくる。
今日はそれを、少しだけ体現できた一日だったように思います。
共演者の皆様、スタッフの皆様、そして2ヶ月間COCOAの挑戦を支えてくださった湘南BEINGのカオル君、カズ君、安兄
帰り際にお声がけしてくれたSUNさんありがとうございました!
耳が聞こえる聞こえない関係なく心のこもった歌はみんなの心に響いていました。
本当にありがとうございました!
そしてCOCOA。
難聴DJとしての物語は、今日がスタート。
ここからどんな景色が見えるのか。
楽しみです。
#UDDANCERSJAPAN #手話とダンスで世界をつなぐ #手話ダンス #難聴DJ #DJCOCOA #インクルーシブ #ユニバーサルデザイン #ダンス #湘南 #挑戦することで初めて見えてくる景色がある

今日は湘南で開催された「UKiUKi After Party」に、UD DANCERS JAPANとして出演させていただきました!
会場に入って最初に感じたのは、
「なんて自然なインクルーシブ空間なんだろう」
ということ。
若い世代から高齢の方まで。
障がいのある人も、ない人も。
半身麻痺のダンサーと理学療法士のダンサーが一緒に踊るチーム「STROKES dancers」のパフォーマンスもありました。
半身麻痺があるからこそ、腕を組み、互いの身体を支え合いながら、それ自体をひとつの表現にしていく。
「できない部分を隠す」のではなく、
その人だからこそ生まれる表現に変えていく。
僕自身、とても大きな気づきをもらいました。
そして今回、僕たちにとって大きな挑戦がありました。
それが、
難聴DJ COCOA、デビュー。
この日のために約2ヶ月間 SHONAN BEINGの皆さんにサポートしていただきながらDJを練習してきました。
COCOAは難聴のため、音だけですべてのリズムを取ることが難しい時があります。
だからこそ今回生まれたのが、
「DJ × DANCE」という新しいスタイル。
COCOA自身もK-POPの振付を踊りながらリズムを感じ、振付の流れの中で曲を切り替える。
そして前では、UD DANCERS JAPANの謳歌、RUURA、MEIKOがダンサーとして踊る。
そのダンスを視覚的なリズムの手がかりにすることで、COCOAもより音楽を捉えやすくなる。
これを見ながら、
「これ、UD DANCERS JAPANだからこそできるパフォーマンスなんじゃないか」
と思いました。
“聞こえないからDJができない”ではない。
聞こえ方が違うなら、
自分たちに合った音楽とのつながり方を作ればいい。
COCOA自身も、
「ろう者・難聴者でもDJができることを知ってほしい」
と話しています。
そして15分間のDJを終えた後、たくさんの方がCOCOAのもとへ来てくれました。
「写真撮ってください!」
「Instagram交換しましょう!」
その光景を見て、本当に嬉しかった。
今回の挑戦から、また新しい未来につながっていく予感がしています。
僕がギネス世界記録への挑戦を通して大切にしてきた言葉があります。
「挑戦することで初めて見えてくる景色がある」
まさに今日は、その景色をまた一つ見ることができた日でした。
僕たちがずっと掲げている、
「手話とダンスで世界をつなぐ」
そして、エンターテイメントを通して、障がいの有無に関係なく人と人が自然につながっていく社会をつくる。
今日はそれを、少しだけ体現できた一日だったように思います。
共演者の皆様、スタッフの皆様、そして2ヶ月間COCOAの挑戦を支えてくださった湘南BEINGのカオル君、カズ君、安兄
帰り際にお声がけしてくれたSUNさんありがとうございました!
耳が聞こえる聞こえない関係なく心のこもった歌はみんなの心に響いていました。
本当にありがとうございました!
そしてCOCOA。
難聴DJとしての物語は、今日がスタート。
ここからどんな景色が見えるのか。
楽しみです。
#UDDANCERSJAPAN #手話とダンスで世界をつなぐ #手話ダンス #難聴DJ #DJCOCOA #インクルーシブ #ユニバーサルデザイン #ダンス #湘南 #挑戦することで初めて見えてくる景色がある
