Akira.N/Founder at CLOSEPA
2026年08月16日 11:59色々なことをしていたり、色々なことを言っているように見える方もいるかもしれませんが、わたしはずっと同じことをしています。久々に少しだけ整理もしましょうか。
CLOSEPAは、寄付のみでは無く、機会溢れる社会の実現を目指す。それを、NFTやトークンを通じたクリプト(web3)コミュニティを中心に実現することを目指す。
そのために必要なことは、クリプトを取り巻く背景も鑑みて、ホルダーの資産を増やすこと、CLOSEPAのプロジェクトを進めること。また、それらを両輪で進めていくことが重要。
そして、コミュニティ全体で、コミュニティと取り組む事業の価値を高めていく。主に、コミュニティの価値とは購買力。事業価値とは、利益とその利益の持続性。事業においては売上も重要。そのために、みんなで力を併せて頑張ろう!!というのが、CLOSEPAの前提。
あえて、大衆の共感を得られないような態度で居続けているのにも理由があるわけですが、そうしたことをわからない人もいて、また同時にそんなものだということも理解しているんですよね。
そもそも、経営なんていうものは、大衆向けではありません。何事も、興味がある人、どっちでもない人、興味が無い人がいて。大切なのは、興味がある人と仲間になり、どっちでもない人に機会を提供し、興味が無い人とは関わらないようにすることです。
経験が少ない人は、「興味が無い人」を一生懸命呼び込もうとします。そして、たまにある「興味が無い人を呼び込めた」経験を成功体験として持ち上げ、すがる傾向にあります。何事も、レアケースは、しょせんレアケースなのです。
ここを理解している人もすごく少ないので、大衆向けの何かをしたいときには、確率を無視した成功体験を誇大広告するのが有効です。宝くじとか、話題のオリパとか、オンラインカジノとか、高額情報商材とか、マルチまがいのネットワークビジネスとか…クリプトなら、無料で高額エアドロを山ほど取れますよとか。色々とありますよね。
どの話も、嘘じゃないことがほとんどです。事実として、そうしたことも起こりうる。無いとは言い切れない。とはいえ、非常に低い確率という話。そうした話を、「あなたならできる」とモチベーションをかけることもできる。
でも、CLOSEPAはそうしたことをしてきませんでした。できなかったのではなく、やってこなかったのです。
エアドロ部屋だって、少なくとも予算は$2,000以上という話をしてきました。やめておいたほうが良いというのに、予算未満で参加していた人もいましたが、参加したからにはということで、むしろ手厚いサポートもしてきたことを参加者は知っています。当の本人が理解しているかはわからないんですけどね。それもまた、そんなものだということを理解しています。
「原資は0円でもOK。原資0円でも、$100,000以上のエアドロ獲得実績あり!!」
なんていう触れ込みで、オンラインサロン化することもできたと思います。嘘では無いし、実際に触れ込みのような条件を満たしている人もいました。とはいえ、レアケースであり、CLOSEPAの未来を考えたら悪手。
すべての施策の目的は前述の通りで、「興味のある人、どっちでもない人、興味の無い人」を見極め、適切なアプローチをし、コミュニティの価値を高めることにあるからです。
知識やスキルは身に着けることができます。
お金も増やすことができます。
とはいえ、大人になってから人格を変えることは難しい。
中長期的に強いコミュニティ(組織)を構築するために最重要視するべきなのは、価値観です。また、その持続性。情熱を維持し続けることのできる力とも言えますね。だからこそ、ファウンダーは、コミュニティに価値観(哲学、カルチャー等を含む)を伝え続けることは大切なのだと思います。
社会の中では少数派の、こちら側の皆さん。
少数派でいること、やる側でいることに慣れましょう。覚悟を決めましょう。こちらは、想像力の乏しい人達には、わからない世界です。とはいえ昔から、我々のような人間が、そうした人達も充実感を得られるような世界にするために努力しているからこそ、世界は成り立っています。共に、強くありながらも、懐の深いコミュニティを築きましょうね。
CLOSEPAは、寄付のみでは無く、機会溢れる社会の実現を目指す。それを、NFTやトークンを通じたクリプト(web3)コミュニティを中心に実現することを目指す。
そのために必要なことは、クリプトを取り巻く背景も鑑みて、ホルダーの資産を増やすこと、CLOSEPAのプロジェクトを進めること。また、それらを両輪で進めていくことが重要。
そして、コミュニティ全体で、コミュニティと取り組む事業の価値を高めていく。主に、コミュニティの価値とは購買力。事業価値とは、利益とその利益の持続性。事業においては売上も重要。そのために、みんなで力を併せて頑張ろう!!というのが、CLOSEPAの前提。
あえて、大衆の共感を得られないような態度で居続けているのにも理由があるわけですが、そうしたことをわからない人もいて、また同時にそんなものだということも理解しているんですよね。
そもそも、経営なんていうものは、大衆向けではありません。何事も、興味がある人、どっちでもない人、興味が無い人がいて。大切なのは、興味がある人と仲間になり、どっちでもない人に機会を提供し、興味が無い人とは関わらないようにすることです。
経験が少ない人は、「興味が無い人」を一生懸命呼び込もうとします。そして、たまにある「興味が無い人を呼び込めた」経験を成功体験として持ち上げ、すがる傾向にあります。何事も、レアケースは、しょせんレアケースなのです。
ここを理解している人もすごく少ないので、大衆向けの何かをしたいときには、確率を無視した成功体験を誇大広告するのが有効です。宝くじとか、話題のオリパとか、オンラインカジノとか、高額情報商材とか、マルチまがいのネットワークビジネスとか…クリプトなら、無料で高額エアドロを山ほど取れますよとか。色々とありますよね。
どの話も、嘘じゃないことがほとんどです。事実として、そうしたことも起こりうる。無いとは言い切れない。とはいえ、非常に低い確率という話。そうした話を、「あなたならできる」とモチベーションをかけることもできる。
でも、CLOSEPAはそうしたことをしてきませんでした。できなかったのではなく、やってこなかったのです。
エアドロ部屋だって、少なくとも予算は$2,000以上という話をしてきました。やめておいたほうが良いというのに、予算未満で参加していた人もいましたが、参加したからにはということで、むしろ手厚いサポートもしてきたことを参加者は知っています。当の本人が理解しているかはわからないんですけどね。それもまた、そんなものだということを理解しています。
「原資は0円でもOK。原資0円でも、$100,000以上のエアドロ獲得実績あり!!」
なんていう触れ込みで、オンラインサロン化することもできたと思います。嘘では無いし、実際に触れ込みのような条件を満たしている人もいました。とはいえ、レアケースであり、CLOSEPAの未来を考えたら悪手。
すべての施策の目的は前述の通りで、「興味のある人、どっちでもない人、興味の無い人」を見極め、適切なアプローチをし、コミュニティの価値を高めることにあるからです。
知識やスキルは身に着けることができます。
お金も増やすことができます。
とはいえ、大人になってから人格を変えることは難しい。
中長期的に強いコミュニティ(組織)を構築するために最重要視するべきなのは、価値観です。また、その持続性。情熱を維持し続けることのできる力とも言えますね。だからこそ、ファウンダーは、コミュニティに価値観(哲学、カルチャー等を含む)を伝え続けることは大切なのだと思います。
社会の中では少数派の、こちら側の皆さん。
少数派でいること、やる側でいることに慣れましょう。覚悟を決めましょう。こちらは、想像力の乏しい人達には、わからない世界です。とはいえ昔から、我々のような人間が、そうした人達も充実感を得られるような世界にするために努力しているからこそ、世界は成り立っています。共に、強くありながらも、懐の深いコミュニティを築きましょうね。
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— Akira.N/CLOSEPA Founder (@Goemon_CLOSEPA) August 16, 2026