Akira.N/Founder at CLOSEPA
2026年04月21日 18:18
🔔市場環境を正しく理解し、適応しよう
どうやら、今の主役は「超投機型トークン」。
$RAVE, $M, $HIGH, $PIEVERSE, $RIVER, $ARIA, $ASTEROID, $SIREN …色々とありますね。変わらず、 $edge には強気。 $BTC も原油も弱気。一部、NFTが何も無いから資金が…といった話もありますが、無いでしょう。

かつてのNFTを代替しているのは、「数年前の環境から変化したトークン」です。数年前と異なり、Pump.funのような誰もが簡単にトークン発行できるようなサービスが出現し、それと共に、DEX上はもちろんのこと、CEX上のトークンも市場環境の前提を変えてしまうほど増大しました。冷えたクリプト市場において、何もすることが無い人達のおもちゃを作るのに十分な条件が整っています。

PerpDEXは、 $HYPE を中心に、3-5個程度はクリプトの未来を担う、価値の高まるトークンが出て来ると考えています。今のところ、それは $LIT, $edge 。個人的には、 $ASTER はトークンを配り過ぎてしまったと思います。 $AVNT は、ステーキングリワードでトークンを排出するのを止めたほうがいいと思います。バイバックの意味がほとんど無くなってしまう。

NFTは、コミュニティ会員権と純粋なアートの文脈があり、純粋なアートの文脈について触れません。コミュニティ会員権の文脈については、それぞれのコミュニティが起点となり、価値が高まっていくことになるでしょう。メンバーを増やすのではなく、今のメンバーが買うのが先。この順序を理解し、受け入れ、準備をする必要があります。

エアドロハントは、ブロックチェーンや一般的なDeFiのフェーズはとっくに終わっています。AI系プロジェクトも、我々のようなポジションのユーザーは必要無いことがほとんどなので、期待値は低いです。それらの今から(半年以上前から)のTGEは、様々な意味での資金回収が目的となる可能性が高いです。勝ち筋は、PerpDEXのみ。冬相場に仕込みみたいな話もありますが、以前の冬相場と今は違うのです。適応しましょう。

これから、一般的にリテールと呼ばれるような我々のような立場の人たちにチャンスがあるのは、NFTやトークンが関わるRWAプロジェクトです。実物資産と1:1の裏付けがあるような、株やステーブルコインや不動産ようなRWAではなく、もう少し緩やかな解釈での、共創型RWAプロジェクト。そこに、初期サポーター(投資家というと何かと問題があるので)として参加し、共創し、コミュニティとプロジェクト(事業)のバリューを高める。勝ち筋はここにあります。市場の流動性に関する話は、関係無いのです。トークンを取り巻く環境が大きく変化したのだから。

正しく理解し、正しい方向へ、適切な量の努力を積み上げていく。少し上手くいかなかったからといって諦めず、思考停止せず、環境に適応しましょう。手法無き想いは無力なのです。努力しましょうね。
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