森 裕介(カノアラウレアーズ福岡)
2023年11月05日 11:32
皆さま、こんにちは!
ファンの皆様の中にはもうご存知の方もいらっしゃると思いますが、現在クラウドファンディング型のふるさと納税に挑戦しています。

地方創生として様々な企画を実行して来ました。
・カノアラウレアーズ福岡の福智町誘致
・花火アートイリュージョンの福智町誘致
・加乃福うなぎの福智町開業

昨年10月にVリーグ参入が決まりましたが、リーグ
の開始までは1年間の時間がありました。

この時間にどのような活動をするかによってチーム
の価値が決まると考えておりました。この1年間の
活動が今後に大きな影響を与えると。

そして徹底的な他のチームとの差別化。
これはファンの皆様をはじめ、フィナンシェで応援
頂いた皆様のお力もお借りして、Vリーグのチーム
の中でも唯一無二のチームになれたと考えておりま
す。でもまだまだ知名度が足りません。

僕は福智町で生まれ育ちましたが、福智町が福岡で
人気があるかというとそうではありません。

福岡県民ですら、福智町を知らない人がほとんどで
す。

僕が福智町にカノアを誘致した2ヶ月後に僕の父が
癌になりました。普段博多に住んでいるのですが、
森田監督をはじめ、選手たちが福智町で活動すると
決断してくれたおかげで約2年間父の看病も出来ま
した。残念ながら今年1月で亡くなってしまいまし
たが、父と最期を過ごせるきっかけをもらえたカノ
アには感謝しております。そして最期に父と福智町
を復興させると約束しました。父は福智町の副町長
を現職のまま亡くなりました。カノアのVリーグ戦
も花火アートイリュージョンもうなぎ店舗開業も見
せることが出来ませんでした。

熊本選手がうなぎ事業を立ち上げてくれ、松永選手
が花火アートイリュージョンの実行委員長をやって
くれました。

選手全員が町おこしを本気でやってくれ、本業の
バレーボールを死に物狂いでやっております。

僕は、そんな選手達を記録に残ることはもちろん、
ファンの皆様の記憶に残る選手になってもらいたい
と考えております。引退したら忘れられる選手では
なく、ずっと活躍してほしい。そして出来ることな
らその後も一緒に活動してほしい。


そうして考えた答えの一つが、クラウドファンディ
ング型のふるさと納税です。バレーボール事業だけ
では選手たちの生活を賄うことは出来ません。

現在、さとふるはもちろん、楽天など他の媒体でも
審査中です。

全審査が終わり次第、テレビ取材や、新聞取材にも
応じる予定にしております。

残念ながら、福智町の中でもすべての方が応援して
くれているわけではありません。

花火もそうですが、反対意見もあります。
負の遺産になると言われたこともあります。

だったら先に経済効果あげてみせるよ!

そう考えているわけであります。

でも、花火大会もそうですが、うなぎも莫大な資金
がかかります。でも必ずやり切ります。

この成功が必ずカノアがSVへ昇格する資産になり
ます。

ふるさと納税では、まだカノアを知らない多くの
人たちに知って頂く機会となります。

都会でやっても意味がない。
過疎化地域を活性化させるコンテンツが日本を元気
にすると本気で考えております。

今回はそんな企画になります。
皆様、詳細はもう少しお待ちください!
いつもありがとうございます。